WordPressでブログをはじめて、スマホやiphoneでサイトを見てみたら・・・

アップロードした写真や画像の画質が悪い。粗い?荒い?・・・画質が劣化しているなと思っているあなた。

私も、保存方法が悪かったのかな?と思い、あれこれ理由を調べてみたら、wordpressの設定が関係していることがわかりました。

今回はWordpressで写真や画像の画質iphone(スマホ)で画像が悪いときの劣化させない方法!についてご紹介していきます!

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アップロードした写真や画像の画質が悪い理由

何故、アップロードした写真や画像の画質が悪いのでしょうか?

これはwordpressの自動リサイズ機能が働いているからです。

私の画像の保存方法が悪かった・・・訳ではなかったんですね。

WordPressの画質設定とは?

WordPressのコアファイルwp-includesのフォルダ内のdeprecated.phpのファイルに書かれています。

function image_resize( $file, $max_w, $max_h, $crop = false, $suffix = null, $dest_path = null, $jpeg_quality = 90 )

この中の

$jpeg_quality = 90 の部分が、アップロードした写真や画像が自動的に圧縮されて画質が悪い原因です。

jpegの画像は90%の画質に圧縮保存されているんですね。

写真の画質をあまり気にしないサイトであれば、サーバーの使用容量が抑えられるのでありがたい機能と言えます。

でもそうではない場合は困ってしまいますよね。

写真や画像を劣化させない方法!

先ほどコアファイル(wp-includes/deprecated.php)に画質を圧縮させる記述がある説明をしました。

こちらの記述を変更しても良いのですが、wordpress本体が更新されたときに、また記述を変えないといけなくなってしまいます。

そのため、コアファイル(wp-includes/deprecated.php)ではなく、Wordpressのダッシュボードから以下をfunctions.phpに追記してあげます。

こちらの方法ですと、初心者の方でも1行コピペするだけで大丈夫なのでおすすめです。
(でも、万が一のときのためにバックアップは必ず取っておきましょう!)

サーバーのPHPのバージョンを事前に確認して、あなたのPHPバージョンに合わせて記述は選んでくださいね。

PHP5.3以上の場合の書き方

add_filter(‘jpeg_quality’, function($arg){return 100;});

PHP5.2以下の場合の書き方

add_filter(‘jpeg_quality’, create_function(‘$arg’,’return 100;’));

100じゃないほうがよければあなたのお好みで数値を入れてください。

iphone(スマホ)で画質を綺麗に表示させる方法!

先ほどのfunctions.phpへの追記に加えて、iphoneやスマホで画質を綺麗に表示させるためには、更に追記をしていきます。

add_filter(‘wp_calculate_image_srcset’,’__return_false’);
add_filter(‘wp_calculate_image_sizes’,’__return_false’ );

気をつけたいこと。

画質の保存のときの圧縮率の設定は、変更したとき以降から適用されます。

今までアップロードしたしたものは変更されないのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はWordpressで写真や画像の画質iphone(スマホ)で画像が悪いときの劣化させない方法!についてご紹介してしました。

お役に立てたら嬉しいです。

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