大坂なおみさんが、日本人史上初の全米オープン優勝しましたね!!

「ラスボス感」がすごと言われた、セリーナ・ウィリアムズ選手を制しました!

セリーナ選手は大坂なおみ選手の憧れの選手なんだそうです。

若干二十歳の大坂なおみ選手ですが、メンタルに波があって実力を発揮できない場面も過去にあったそうです。

今回は、セリーナウイリアムズ選手という年上で経験のある選手に見事に戦い抜いて優勝し、

ゲームペナルティやブーイングなどの場面でもメンタル面で崩れる事はありませんでした。

今回は、大坂なおみ選手のメンタルを強くした要因についてまとめてみます!

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大坂なおみさんプロフィール

大坂なおみさんは、お父さんがハイチ系のアメリカ人、お母さんが北海道出身の日本人です!

画像引用:yahooニュースより
名前 大坂なおみ
出身地 大阪府
居住地 アメリカ合衆国フロリダ州
生年月日 1997年10月16日(20歳)
身長 180cm
体重 69kg
利き手 右
バックハンド 両手打ち

大阪府で生まれて、3歳の頃からアメリカに住んでいます。

2歳年上のお姉さんの「大坂まり」さんもプロテニスプレーヤーです。

テニスをはじめたのは3歳の頃で、テニスの経験のない父親のレオナルドさんが近くの公園などで毎日6時間テニスをしていたそうです。

お父さん!すごい方ですね!

メンタルが弱いと言われていたことも!

全米オープンで偉業を成し遂げた、大坂なおみ選手!

過去には、メンタルが弱いと報道されていたこともありました。

どのスポーツでも共通していると思うのですが、やはり練習でできていても、大きな大会などの本番と言われる場面では、弱い心がでてしまい実力が思うように発揮できないことってたくさんあると思います。

なので、練習って必要になるんですよね!(当然のことですが)

大坂選手も、完ぺきを求めるが故に、ラケットを投げてイライラしたり、泣いてしまうこともあったようです。

大坂選手を育てたコーチとは?

大坂選手は、お姉さんとともにお父さんの指導でずっとテニスをしていましたが、

ハロルド・ソロモン・アカデミーというテニスの学校に通いました!

2018年までのコーチは、デビッド・テイラコーチでした。

その後新しいコーチになったのが、2018年からコーチがサーシャ・ベイジン氏33歳。

画像引用:https://www.asahi.com/articles/ASL9726HTL97UTQP005.html

全豪オープン女王のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)選手のコーチをしていて、彼女との契約が2日前に終了したところに、大坂選手のコーチのオファーが入ったそうです。

サーシャコーチは、セリーナ選手の練習相手を8年間つとめた経験もあるそうです。

契約が終わっていなかったら、コーチは引き受けないサーシャさんなので、運命的なものもあったのかもしれませんね。

サーシャコーチのコーチング!指導方法

大坂選手は完璧主義だったので、少しのミスからでもメンタル面からプレイが乱れたり、イライラするような場面が多かったそうです。

そんなとき、サーシャコーチは、とにかく褒めて自信をつけさせる指導方法をする方です。

完璧でなくても、乱れない心をなおみ選手に身に付けさせてくれたのが、サーシャコーチだったのです!

「君ならできる」といい続けたんですね。

ゲーム感覚の楽しい練習法には、罰ゲームして、サーシャコーチが大嫌いな納豆を食べたりもしていたそうですよ。

友達感覚のような師弟関係から、大坂選手のメンタルが強化されていったのですね!

今大会で、よく見られたのが、プレイに失敗して落胆した表情を見せたあとの、なおみ選手のこのような表情だといいます。

口角を上げて、笑顔を無理やり作っているのですね!

この指導方法のおかげとなおみ選手自身の心の成長もあったのかもしれませんが、最近の試合では、冷静に試合運びができるようになってきたそうです。

選手の実力を精神面からも支え、引き出す指導者は素晴らしいですね。

そして、何よりも素晴らしかったのが、試合に勝った大坂選手の行動も素晴らしく、たとえ勝ったときでも相手選手に必ず会釈をしていたそうです!

私も見習いたいと思います!

ゲームペナリティにも動じず!

今回のゲームでは、セリーナ選手がゲームペナリティを受けましたね。

セリーナのラスボス感が半端ない!大坂憧れの選手との試合結果は?

私がしているバスケには、テクニカルファールというものがありますが、

テニスでは、ゲームペナリティという反則があるんですね。

サッカーで言うとレッドカードに近そうですね。

ゲームペナリティとは?

テニスでは、ルールに反した行為に対して警告がされ、警告が3つ重なると、ゲームペナリティを受けて1ゲーム失います。

今回のセリーナ選手の警告は、

①試合中のコーチング(ゲームの合間の休憩中はコーチの指導を受けても大丈夫なのですが、試合中にコーチが選手に具体的に指示をしてはいけないことになっているようです。)

②ラケットを折る行為

③審判への抗議

の3つですね。

試合中かなりヒヤヒヤする場面があったそうです。

ゲームペナルティはめったに見られるものではないそうです。

ポイントペナルティ出た場合、ほとんどの選手は気をつけておとなしくなるのですが、セリーナ選手はそうでなかったのですね。

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まとめ

閉会式もブーイングがでるなど、すこし嫌なムードだったそうですが、

なおみ選手はアウェイの中、終始冷静でしたね。

ゲームペナリティがなくても試合には勝ったのではないかと言われるくらいプレイも見事との声も!

最後のポイントを取ったときに、喜びの表情を帽子のつばの下にそっと忍ばせて、「やった」と喜ぶ小さなガッツポーズは、

セリーナ選手への敬意を表し、謙虚さがあったと私は感じてとても感動しました。

グランドスラム!見事初優勝おめでとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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