明治安田生命J1リーグ第25節が今日午後2時から札幌ドームでコンサドーレ札幌VSヴィッセル神戸の試合がおこなわれましたね。

前半で、ポドルスキー選手が危険タックルで一発退場でした。

後半、札幌にFK(フリーキック)が与えられた場面でサポータから疑問が投げかけられる池内主審のリスタートの笛がありました。

まだ神戸の壁が出来上がってないうちに吹かれた笛は妥当なものだったのが物議をかもしています。

今回は、JI25節の池内明彦審判員のFKのリスタートの笛のタイミングが酷いすぎる?

処分を望む声も出ているのでまとめてみたいと思います。

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池内主審(池内明彦レフリー)とは?

今回試合の主審を務めていた、池内 明彦(いけうち あきひこ)さんは、1983年8月5日生まれ。

広島市立城山北中学校の体育教師でもある池内さんは、2008年に1級審判員の資格を取り、Jリーグの主審を務めています。

過去にも、ジャッジに不可解な点があった審判員とのことです。

フリーキックの笛のタイミングはどう酷い?

今回、問題となっているのは、試合後半に池内主審が吹いたフリーキックの笛のタイミングです。

福森選手にFKが与えられた時のことです。

神戸の選手たちがまだ壁作ってる途中で準備をしている最中で、まだ札幌の選手がゴール脇で給水をしている状態で、試合再開のホイッスルが鳴りました。

笛を聞いた、福森選手はキックをして、ボールはゴールに吸い込まれ、札幌の3点目の得点になりました。

試合の解説では、不意を突いたシュートというような表現をしていましたが、不意を突いたのは福森選手ではなくて、池内主審の笛だったようですね。

正当な笛だったのか?

池内主審が気付かずに試合を再開したのか、意図的に笛を鳴らしたのかは分かっていません。

だたありえないようなタイミングの笛に神戸側でも抗議している場面もありました。

笛の音を聞いてシュートを打った福森選手には非はなさそうですよね。

批判の声は?

サッカーの競技規則上、守備側競技者の準備が不十分だからといって笛を吹いてはいけないということはないそうで、誤審というこではないようなのですが、どう見ても準備が整っていない状態での笛には多くの批判の声が上がっています。

・池内主審いかんでしょ
・審判が試合で目立っちゃダメだろ。そしてあのFKの笛はなんなん?
・池内主審はもうちょっと勉強してから審判やった方がいいんでない?
・致命的なミス
・空気が読めていない

私もサッカーではないのですが、スポーツの審判の資格を持っています。

試合を笛でもって始めるときは、選手全員がコート内に入っていることを確認してから開始しますから、どうみてもおかしいな、と思ってしまいました。

処分を望む声も

池内審判にもう審判をしてほしくない、処分が下ってほしい、始末書ものでは?と審判の資質を問うような声もたくさんあがっていました。

これだけ意見が出てしまったのでは、リーグとしても何らかの対応があるかもしれませんね。

むしろ対応をして欲しい人が多いですね。

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まとめ

今日はJリーグサッカーの試合のフリーキックの場面で、池内主審のリスタートの笛のタイミングについてまとめました。

池内審判には今後、納得のいくジャッジをしていただきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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