2020東京オリンピックがもうそこまでやってきました!

だいぶ先だと思っていましたが、きっとあっという間に開催になりますね。

本日、聖火リレーが福島で出発でコースや日程が発表されましたね!

聖火ランナーってよく考えたら、どこを走るんだろう?誰が選ばれるのか?と色々疑問が出てきました。

今回は聖火ランナーの一般募集はいつで、どうやって選出・選定されるのかも含めまとめてみます!

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2020東京オリピック

2020年に開催される東京オリンピックの日程をチェックしていきましよう!

2020年東京オリンピックの開会式

開会式:2020年7月24日(金曜日)の午後8時
開会式会場:新国立競技場(国立霞ヶ丘陸上競技場2019完成予定8万人動員可)

2020年東京オリンピックの競技日程

開会式に先駆けて、22日(水)午後5時よりオリンピックサッカーの試合が各地で始まります。

そのほかの競技は、25日(土)もしくは26日(日)の開始で、8月9日(日)午後9時からの閉会式を迎えるます。

パラリンピックは8月25日(火)から9月6日(日)までの会期となります。

2020東京オリンピック聖火リレー

オリンピックに先駆けて、行われる聖火リレー、せっかく日本で開催されるのだからひとめみたいですね。

東京オリンピックの聖火リレーは、すべての都道府県を移動日を含め121日間をかけて東京都まで47都道府県を回る予定となっていて、コースが本日発表されました!

画像引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3290008012072018MM0000/

出発地は福島県!出発日は2020年3月26日になりました!

聖火リレーは福島から北関東や東海、近畿、四国、九州南部の各地方などを通ってフェリーで沖縄まで南下した後、中国、北陸、東北地方などの日本海側を中心に北海道まで北上。太平洋側を再び南下し、宮城から移動日を挟んで高速道を通って静岡に移動、首都圏などを経て東京都に入る。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3290008012072018MM0000/
豆知識

聖火は「トーチ」という現代版たいまつに火をともして何人もの人の手から手へリレーします。

海などを渡る時は飛行機で行きますが、その時は特製の点火カバーに入れて到着地まで届けます。

雨などで本当に消えてしまうこともあるので、予備の聖火を同行させて灯し直すこともあります。

聖火ランナーはだれ?どうやって選定するの?

聖火ランナーはこれから決定するそうです!

聖火ランナーの選定基準!

東京2020オリンピック聖火リレーのランナーは、国籍・性別・年齢問わずすべての人々を対象で、各都道府県やスポンサーが選考した候補者を含むすべてのランナーを組織委員会がとりまとめ、IOCの了解を得て決定するそうです。

選定基準

国籍、障がいの有無、性別、年齢のバランスに配慮しながら、幅広い分野から選定し、開かれたリレーとする。

地域で活動している人を中心に選定。

地域や社会に貢献している人や幅広いジャンルの人で構成されそうですね!

一般的には、有名なアスリートや芸能人、文化人、スポーツの発展に寄与した人、その他特別な理由のある人などに出場を打診して、決定していきます。

そのあとは、一般市民も公募で選ばれれば、人数は限られると思いますが、抽選で選ばれると出場できるようですね!

聖火ランナーの一般公募はいつ?

聖火ランナーは都道府県ごとに実行委員会をつくって決めるようですが、聖火ランナーに選ばれたい!!という方もいらっしゃいますよね。

そんな方は東京五輪組織委員会のHPと自治体の情報をチェックしておくといいですね!

聖火ランナーには、スポンサー枠があり、コカ・コーラさんは過去長野オリンピックのときにも一般募集していたので、アンテナを張って見てるといいですね!

2019年夏頃には、コースの大枠も決まるので、その後に一般募集がされるようです!

もしランナーに選ばれたら、すごく嬉しいですよね!

聖火ランナーの距離!

ちなみに1964年の東京オリンピックは、全都道府県を4つのコースで構成し、

空輸総距離は2,692km、地上リレー総距離6,755km(リレー総区間4,374区間)、参加リレー走者は10万713名と記録されているそうです。

オリンピック聖火を繋いで、聖火台にリレーする・・・なんとも壮大でワクワクしますよね。

国外のオリンピックとはまた違う盛り上がりが見られそうです!

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まとめ

聖火リレーのことを調べて、私自身も俄然オリンピックが楽しみになってきました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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