日大アメフト部の問題が浮上して、学生スポーツの指導方法が問題視されている渦中に、また悪質なラフプレーが問題に上がっています。

問題のあった試合は、大阪府の全国大会の出場をかけた決勝戦。

浪商高校対桜山学院戦。

肘打ちが故意なのか偶然なのかが問題になっています。

試合前にSNSで「ぶっ殺す」と予告もあったそうで、疑惑が広がっています。

今回は、浪商ハンドボール部の肘打ち動画とラフプレーをした選手は誰なのか?についてまとめます。

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大阪体育大学浪商高等学校とは

大阪体育大学浪商高校は、大阪府泉南郡にある私立中高一貫校です。

大阪体育大学への推薦枠も活用する「進学スポーツコース」や自分を磨き上げる「アスリートコース」など5つのコースがあります。

部活動においては、男子硬式野球部やハンドボール部、女子バスケットボール部などが強化クラブに認定されています。

(参照:https://www.minkou.jp/hischool/school/748/)

偏差値は40〜58と幅広く、特定のスポーツで特待などもありそうですね。

浪商ハンド部ラフプレー動画

こちらはワイドショー(モーニングショー)を撮影したtwitteの動画を引用します。

後半、残り13分のとことで、審判の見えていないところで桜山学院の選手が後ろに倒れこみます。

浪商ハンド部監督の言い分

浪商ハンド部の監督は、故意ではないと主張していて、桃山学院の監督の見解と完全に食い違っています。

さらに、インスタでの選手の予告についても「遊び半分」とニヤニヤしながら話しているようです。

「殺す」という表現を在校生とが使っていて、笑いながら話すことではないですよね。

これは部活とかスポーツという問題以前のレベルではないでしょうか?

ラフプレー・インスタ予告をした選手はだれ?名前は?

どの選手がラフプレー・インスタ予告したのか気になるところです。

こちらは、動画でも背番号がモザイクがかけられて判明できませんでした。

インスタもすでに削除されているようです。

浪商ハンドボール部にはグループラインがあり、そちらでも同様の内容が書き込みされていたそうです。

桃山学院の被害を受けたのはエース選手。

試合中に、審判の見ていないところでダメージを負わせようとしたのでしょうか?

これが本当であれば許されないことですね。

ラフプレーに対する意見

浪商のラフプレーは、故意だろう!きちんと罰せられるべきとの声があがっています。

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まとめ

学生スポーツ、正々堂々と戦って頂点を極めることに意味があるのに、こんなことばかりが続くと本当切ないです。

人を蹴落としてまで勝とうとする気持ちは大切だと思いますが、あくまでもルールに沿ってですよね。

指導者も選手ももう一度原点に立って見直していきたいものです。

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