5月26日の「炎の体育会TV」TVで、ヒロミがジュニアチャンピオン折原梨花さん(2017クレー射撃の国際ジュニア大会優勝者)と対戦をした。

番組の最後に極楽とんぼの加藤浩次が次回は参戦すると衝撃の発表。

練習も熱心でかなりの腕前とのこと。

射撃と言うとなんだか敷居が高くて、私からするとベルばらで貴族が狩りに行くようなセレブなイメージ(分かります?)なんですよね。

芸能人で射撃をされている人も多いようなのですが、流行っているんでしょうか?

今回は、クレー射撃と言うのがどんなスポーツで、どのようにはじめるのか?なぜ芸能人が多くやっているのか?加藤浩次さんの射撃歴についてご紹介していきます。

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クレー射撃とは?

散弾銃を用いて、空中などを動くクレーと呼ばれる素焼きの皿を撃ち壊していくスポーツです。(参照:wikipedia)

実際に標的にするクレーの写真がこちら。

クレーは、石灰などで作られた直径110mm、高さ25mm、重さ105g程度の円盤のことで、見やすいようにオレンジなどの色で着色されています。

昔は生きた鳩を標的にしていので、「クレー=鳩」と言う意味なんですね。

競技中にクレーが何らかの原因で射出されなかった時は「ノーバード」と言われるそうです(納得ですね)。

クレー射撃は「トラップ」や「スキート」など、いくつかの種目に分かれて投射機を使ってフライングディスクのように空中に射出したり、地面に転がす事で、射撃の標的とします。

クレー射撃は2020年の東京オリンピック正式種目にも決まっていますので、オリンピックでメダルも狙って欲しいですね。

動いている標的を散弾銃で撃ち落とす・・・すごい爽快感があるのでしょうね~。

クレー射撃をはじめるには?

クレー射撃はスポーツと言えど、銃を扱う競技。

敷居が高く感じてしまいますが、所定の手続きを踏んでライセンスを取得することで一般の人でもはじめることができます。

クレー射撃を行うには免許でななく公安委員会による猟銃の所持許可を受けることからはじまります。

許可書を取る関係で、特例を除いて射撃は20歳以上の人からしかはじめることができません。

散弾銃の所持のためのライセンス取得

まずは公安委員会主催の筆記試験(初心者講習会)を受験することから始まります。

警視庁のホームページで日程をチェックしてみてくださいね。東京の直近の講習会の予定はこちら。

試験と言っても午前中に講義があり午後その内容について4択問題で正しいもの、間違っているものに丸をしなさいと言う形式で70点以上で合格と言うものです。

問題は銃刀法、火薬取締法、狩猟法の3つの法令から出題されます。

合格者には当日即日交付で合格証の講習終了証明書が配布されます。

手数料は講習会6800円、教習資格認定証8900円、火薬を扱うための火薬類等譲受許可証2400円です。

この段階で空気銃の所持許可申請と散弾銃の教習資格認定の申請(教習射撃)が出来るようになります。

次に教習資格認定の申請をして、射撃場で、実銃による射撃の講習と、実技試験を受けます。

射撃場の教習射撃 およそ30,000円(射撃場によって異なる)

実技が終わって、購入する銃を決まったら、銃の所持許可の申請を行います。

購入する銃が決まっていないと申請は出来ません。

銃砲所持許可証の交付(お近くの警察署)10,500円

購入した銃は警察に直接持ち込み、『シリアル番号』『全長』『銃身長』『口径』など実際の銃と許可証の記載事項が違っていないかの確認をおこないます。

これでやっと、許可証と銃と弾を持って射撃場へ行き、射撃を楽しみむことができるようになるそうですね~。

複雑そうですね。

アメリカなどの銃乱射事件を考えると、これだけの手順を踏むのはいいことなのかも知れないって思います。

クレー射撃に掛かる費用

上記の費用の合計を出してみました。

費用の部分で考えると、これまでの合計で56,200円、これに実際の銃の価格(中古の相場で10~30万円程度)に、ウエアなどの備品・射撃をする際の銃弾や実費が掛かります。

結構、と言うかすごくお金が掛かりますね。

これがクレー射撃がセレブなスポーツと言われる理由なのでしょうね。

日本のクレー射撃の競技人口

日本クレー射撃協会によると、国内で散弾銃を所持しているのは15~16万人で、「実際の競技人口は12万人ほどではないか」(同協会)と推測されているそうです。

ちなみに「レジャー白書」は1979年から毎年実施されている歴史のあるデータによると、

1年間に1回以上当該スポーツをおこなったかの統計の抜粋をご紹介すると、

ジョギング 2020万人(2位)
水泳 1020万人(4位)
釣り 690万人(9位)
ゴルフ 600万人(10位)
テニス 570万人 (12位)
サッカー 480万人 (14位) 

ということです。

クレー射撃の競技人口は12万人なので競技人口的にはやはり少ないほうですね。

クレー射撃をしている主な芸能人

芸能人でクレー射撃をしている芸能人をご紹介します。

  • 松方弘樹
  • 梅宮辰夫
  • 本郷功次
  • 加藤茶
  • 高木ブー
  • 小倉智昭
  • 夏樹陽子
  • 岩城晃一
  • ヒロミ
  • 加藤浩次
  • 堺正章

たくさんいらっしゃいますね。

芸能人が多くやる理由は?

なぜクレー射撃をする芸能人さんが多いのでしょうか?

はっきりとした理由はわかりませんが、時間を自由にコントロールできる、金銭的余裕がある、ストレス解消できる・・・

といった要因が大きいのだと思います。

加藤浩次のクレー射撃歴

5月26日の炎の体育会TVでヒロミさんが、もう1人クレー射撃している芸能人を連れてくると話した、芸能人はズバリ「加藤浩次さん」

画像引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000412-oric-ent.view-000

おふたりともかっこいいですよね!

番組内では、加藤浩次さんがクレー射撃に夢中になっていることはほとんどといっていいほど誰も知らない状態で、同じ事務所に所属するMCの今田耕司さんも宮迫博之さんも「全く知らなかった」と驚いていました。

ヒロミさんによると「加藤のクレー射撃の腕前は相当なもの! もう3年くらいやっていて、暇さえあれば頻繁に射撃場に通っているし、練習熱心!」ということでした。

実際に加藤浩次さんが炎の体育会TVで射撃を披露するのは7月の予定だそうです。

番組放送も楽しみですね。

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まとめ

今回は、クレー射撃をしている芸能人の話をよく聞くな~と思い、クレー射撃のことや、クレー射撃のはじめかたについてご紹介しました。

芸能人の間でクレー射撃が流行っている(?)理由も私の個人的見解を述べてみました。

一度、射撃の快感を味わってみたいが、やっぱり主婦には敷居が高いです(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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