競泳で背泳ぎで活躍していた古賀淳也選手がドーピング検査で陽性反応がでたという。

ショックを受けて「本当?」「マジ?」「ショック」と言うファンの声が聞こえてきそうです。

今回は、今年の夏にジャカルタで行われるアジア大会の日本代表選手となっていた古賀淳也選手が、なぜドーピング検査で陽性反応が出たのか?

古賀淳也選手の今後の選手生命はどうなるのか?処分が下されるのか?についても考えてみます。

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競泳・古賀淳也選手の経歴

名前 古賀淳也

泳法 背泳ぎ 自由形
所属 第一三共
生年月日 1987年7月19日(30歳)
生誕地 埼玉県熊谷市
身長 181cm
体重 80kg
(引用:wikipedia)

古賀淳也選手は、2009年世界選手権男子100メートル背泳ぎ金メダリスト。

スポーツ一家の4人兄弟の次男である古賀選手。

5歳から地元埼玉のスイミングスクールで水泳をはじめ、北京オリンピックの出場を逃したときに、茶髪やピアスにと水泳からそれたが、コーチの支えがあり改心して2009年に世界水泳選手権より数々の国際大会で素晴らしい成績を残している選手です。

古賀淳也がなぜドーピングしたのか?理由は?

現在30歳の古賀淳也選手。

第一三共株式会社で働きながら、競泳の選手をされていますね。

うっかりドーピングもよく世間で騒がれますが、選手生活も長く、ドーピング検査には特に慎重になっていると思うのですが、なぜドーピングで陽性反応が出てしまったのでしょうか?

ドーピング検査の内容が明らかに!

ニュースが報じられた日の同日16時から、古賀選手同席で日本水泳連盟が記者会見を行いました。

今回のドーピング検査は、今年の3月2日に受けたそうです。

2つの検体(A・B)から、「その他たんぱく同化薬」に記載されている複数の禁止物質が検出されたとのこと。

検出された禁止薬物

世界アンチドーピング機構(WADA)の検査で検出されたのは禁止薬物の名前は「LGD-4033」「SARMS-22」というものです。

古賀選手側は、現在までに46回のドーピング検査を受けておりいずれも陰性。

ドーピングの検査結果を受けた4月23日から水中での練習ができていないという。

今回も専門家によるサプリメントの改善プログラムをうけて食生活を見直すために、古賀選手が慎重に調べた上でサプリメントを購入して摂取したそうです。

会見で古賀選手は、

「通知を受けたときは、本当に信じられず、日を追うごとに夢なのか、現実なのかわからないくらいでした。僕自身がドーピングに対して厳しく対応してきただけに、自分の身体を通して、このような禁止物質が検出されたことに対して、恥ずかしい気持ちと情けない気持ちと、悔しさがあります」

と話しています。

アジア大会に向けて練習も励んでいたとことに、まさか・・・だったのですね。

意図的ではないとした上で、すでに公聴会を希望する手続きはされているそうです。

過去の国内でのドーピング違反は?

2017年の9月のインカレでは、明治大学の川崎駿選手が、海外のサプリメントを摂取したことによりドーピング検査で陽性反応が出たため、国内初の7ヶ月の停止処分を下された。

競泳の国際大会における日本代表選手でドーピング違反が出たのは今回が初めてだといいます。

今後の選手生命は?

今回代表を取り消されてしまった古賀淳也選手。

今後の選手生命はどうなってしまうのでしょうか?

今回検出された禁止物質の場合は、4年間の資格停止処分が原則的には下されているそうです。

ただ意図的ではなかったことが認められると、2年に短縮されるケースもあるとか。

検出された禁止物質が、サプリメントの製造段階で含まれていた場合など、古賀選手側に過失がないと立証され認められれば更に資格停止処分の期間が短縮される場合もあるそうです。

東京オリンピックまでのこり少ないことを考えると、数ヶ月~2年の資格停止処分であってもすこし厳しい印象を受けます。

国際大会で日本代表となってる古賀選手の今回のドーピング問題は、水泳界で大きな波紋を呼ぶのではないでしょうか?

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まとめ

今回は、競泳の古賀淳也選手が、ドーピング検査陽性のため日本代表を取り消されたニュースを受けて、なぜドーピングをしたのか?理由についてまとめてみました。

また今後の古賀淳也選手の選手生命がどうなってしまうのか?処分についても考えてみました。

東京オリンピックも近いのでドーピング検査問題、今後増えていくかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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