1月からはじまるドラマ「ちょうどいいブスのススメ」!!

お笑いコンビの相席スタートの山崎ケイさんのエッセイを原作としてドラマ化されるそうです!

しかし、ドラマ放送前にタイトルの「ちょうどいいブス」がかなり話題になり、炎上しています。

今回は、ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」が炎上している理由は何なのか?

そもそも「ブス」って言葉の語源や意味も気になったので調べてみましたのでご紹介していきます!

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ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」について

山崎ケイさんのエッセーのドラマ化する「ちょうどいいブスのススメ」。

引用:yahooニュースより引用

夏菜、高橋メアリージュン(31)、小林きな子(41)が演じる3人のイケてないOLが、仕事も恋愛もスマートにこなす“ちょうどいいブス”を目指すコメディーだ。山崎も「ちょうどいいブスの神様」で出演し、3人に生き方を指南する。

主演の夏菜さんが起用されていて、「美人なのに」なんて意見もありましたが、夏菜さん演じる彩香は、「自己表現下手くそブス」という設定のようですね!

このタイトルで、誰をキャストにするかは、製作者の方もかなり悩まれたのでは?と私は思います。

めちゃくちゃ美人さんを配役しても、タイトルに合わないでしょうし、お笑い芸人さんのように、自虐ネタをされている方だと演技も大変でしょうから。

夏菜さんが、どんなふうに役柄を演じるのかも楽しみなところです。

「ちょうどいいブス」炎上はなぜ?

なぜドラマのタイトルが炎上するのかというと、

やはり「ブス」という人の容姿について批判的な言葉を使用しているから

なのだと思います。

一方「ブサカワ」というフレーズも流行っていることを考えると、「ブス」という言葉は、誰が誰に対して発するのか?という使い方がとても重要ですよね。

自分が自分に対して言うのは、別にどうってことないけど、知らない人にいきなり言われたらやっぱり傷つくかも場合もありますね。

ブスの語源はなに?意味を調べてみた!

では、ブスってどんな語源なのか?ということは意外に知らない人も多いのかと思い少し調べてみました!

ブス=附子と書きます。

附子はトリカブトの塊根または支根をとって乾した生薬のことで、猛毒を含んでおり、神経を麻痺させるそうです。
附子によって神経が麻痺したときの様子から、ブスとは容姿(顔)が醜い人を意味するようになったと言われています。

また、ブサイク(不細工)という言葉も、ブスと同義で使われますよね。

なのでブスはもともと容姿を表す言葉でしたが、内面の性格などについてもブスという言葉は使われています。

SNSの反応は?

ブスという言葉は、女性に対して使われることが多く、容姿について使われた場合は、やはり色々な意見が飛び交いますね。

・女性差別
・言葉の力が強すぎる
・ちょうどいいって誰から目線?
・男にこびない女性には関係ないことば
・原作はとても良い本なので叩かれるのが残念
・ドラマが普通に楽しみ!
・「おっさんずラブ」もインパクトあったけど・・
・ブスという言葉を軽く使う人が増えそう

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まとめ

今回は、「ちょうどいいブス」という言葉が、

ややひとり歩きして色々な意見が出ていたので、

ブスと語源や意味も調べてみました。

女性が内面を磨いて輝いていくと言う過程は素晴らしいと思っているので

ドラマはとても楽しみです。

タイトルだけで炎上しているので、話題性は高そうですね!

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