火曜ドラマ、「中学聖日記」の第9話が今夜放送されましたね!

前回8話のラストシーンで、岡田健史さん演じる黒岩くんの意味深な電話から、フェリーに乗り込んでしまった聖先生。

2人で黒岩くんのお父さんを島で探しだすというのストーリー展開。

ドマラに久しぶりに出演された岸谷五朗さん、とってもはまり役でしたよね!

黒岩くんがお父さん役の岸谷五朗さんが演じていて、とってもいい味を出していて、役者さんとしてとても評価が高かったです。

今回は、黒岩くんのお父さん役の岸谷五朗さんにスポットをあてて、ご紹介したいと思います!

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中学聖日記の9話あらすじ

中学聖日記の9話では、黒岩くんと聖が、晶のお父さんに会いに行きましたね。

黒岩くんの電話の一言が気になって、心配でフェリー乗り場に駆けつけ、フェリーは港を出発してもう戻れない聖は、黒岩くんのお父さん探しに付き添います。

黒岩くんのお母さんに連絡を入れようとしましたが、黒岩くんはお母さんに父親に会いに行くことを伝えてなかったので、自分で母親に連絡をすると聖に嘘をついて、連絡を入れずに島へと向かいます。

勝太郎も黒岩くんのお母さんも2人がいないのをとても心配して必死で連絡を入れていますが、充電がなくすれ違い。。

1日に一便しか出ていない離島で、お祭りで宿がいっぱい・・・そして悪天候で翌日のフェリーはない、と言った偶然が重なって、聖と黒岩くんの距離を縮める展開でした。

中学聖日記の黒岩くんのお父さん役は岸谷五朗さん

材木屋さんで家具を作り、卸している黒岩晶のお父さんを演じたのは、岸谷五朗さん。

母親役の夏川結衣さんと岸谷五朗さんの間に、岡田健史さんは絶対に生まれそうもないよね!?ってくらい親子には見えませんでしたが、そこはドラマなのでさておき、

晶と13年間会っていなかった父親役、とっても味があり、素敵でしたね!

岸谷五朗さんの演技力がすごい!

岸谷五朗さんの少しコミカルで、それでいて謎めいてて、なんでも悟っているような演技はとても素晴らしかったですよね!!

ロハスなお父さん、衣装も演技も素敵!

離島で、質素な暮らしをしている感じのお父さん。

島っぽい!?衣装がとてもおしゃれだな~と思いました!

離婚当時を振り返り、晶に母親に恋愛を認めてもらえるように「努力しろ」という岸谷五朗さん。

説得力があり、素晴らしい演技力があり、ドラマ全体がぐっと引き締まった感さえありました!

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黒岩晶くんのお父さん役の岸谷五朗さんについてのまとめ

今回は、黒岩晶くんのお父さん役で、岸谷五朗さんが出演されると

はまり役!かっこいい!演技がうまいと話題になっていたので、

岸谷五朗さんにスポットをあててご紹介しました。

お父さんとお母さんの、結婚当時のドラマを作って欲しいなんて声もありましたよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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