2019年に本オープンの、埼玉県武蔵嵐山町(むさしらんざんちょう)に新たな観光スポットができるということで準備が着々と進んでいます!

その名も「千年の苑」(せんねんのその)、ラベンダー園です。

オープンに先駆け2018年にプレオープンでラベンダー園が開放されていたので、(だいぶ早いですが)下見してきましたよ。

今回は、2019年にオープンするラベンダー園「千年の苑」を、2018年のプレオープンの写真でご紹介します。

ラベンダーの見頃と料金、そしておすすめの持ち物!もご紹介します!

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千年の苑・ラベンダー園

埼玉県武蔵嵐山町に2019年にオープンする「千年の苑」(せんねんのその)。

所在地 埼玉県比企郡嵐山町鎌形

農地を利用して、ラベンダーを植付けし、約8ヘクタール、約5万株が咲き誇るラベンダー園が誕生します!

ラベンダーの植付面積はいづれは10.5ヘクタールになり日本最大級の広さとなります。

千年の苑・アクセス方法

埼玉県武蔵嵐山町は埼玉県のほぼ中央に位置しており、都心から1時間ほどで行けます。

・東武鉄道東上線「武蔵嵐山駅」より約2.7㎞(徒歩約35分)
・関越自動車道(高崎方面)・嵐山小川ICより約6㎞(約12分)
・関越自動車道(東京方面)・東松山ICより約7km(約13分)

埼玉嵐山「千年の苑」見頃・開園期間

気温等で若干前後する可能性もありますが、現在のところ予定されているラベンダーの見頃(開園期間)は以下の通りです。

□ 開園期間 6月上旬~7月上旬の間で約1ヶ月
□ 休園日 上記期間中は無休
□ 開園時間 9:00~16:00

完成の際の全体のイメージ。

今年見たのは半分くらいでしたので、完成時にはかなり広範囲になりますね!

開花の時期をずらして長い期間楽しめるような工夫はされていると思いますが、見頃の期間が比較的短いので、事前に開花情報はチェックしていくと良さそうです。

千年の苑の駐車料金・入場料金

駐車場と入場の料金はいまのところまだ決まっていないようです。

分かり次第追記します!

※園内駐車場は約300台駐車可、周辺に臨時駐車場を開設予定で、東武東上線「武蔵嵐山駅」からはシャトルバスも運行する予定です。

千年の苑・様子

千年の苑、とにかく、広くてキレイ!

しかも、文字ではお伝えできないのが残念なのですが、着いた瞬間からラベンダーの香りが漂っていてとても癒やされます!

写真を撮ったり、花に見とれて、溝に落ちそうな人がいました!気を付けましょうね!

ミツバチがたくさん飛んでいましたよ~!

これから大きくなるラベンダーです。農家さんが、暑い中お手入れしていました!

白いラベンダー「ロングホワイト」もキレイでした!

苗の販売・地元のおまんじゅうやお焼きの販売、かき氷も売っていました。
来年のオープンにはまた更に色んなお店も出店されそうです!

おすすめの持ち物

実際にラベンダーを見に行って散策したことで、これはもっていたほうがいいでしょ!というもの、ご紹介しますね!

まず、声を大にして言いたいのが、とにかく暑いんです!

屋根がほとんどない炎天下です!

なので絶対外せない持ち物は、日よけグッズですね。

日傘・帽子・うちわなどは是非準備をしていきましょう!

おすすめの持ち物!

□日よけグッズ(帽子・サングラス・日焼け止め・扇子・うちわなど)
□飲み物
□汗拭き用タオル
□長く距離の歩けない方は、携帯用の椅子があるといいかも!

木チップなので歩きやすい運動靴がいいと思います。

ベビーカーや車椅子は足元が良くないので進みづらいと思います。

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まとめ

今年はプレオープンも終わり花穂が摘み取られているそうですが、来年のオープンが今から待ち遠しいですね!

癒やしの香りに包まれたとても居心地の良い空間でした~!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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