iphoneの普及で、デスクトップもmacを使いはじめる人も多いですよね!

私もはじめてマックのパソコンを使ったときは、戸惑いも多かったのですが、使い慣れれるとウィンドウズと併用するのも慣れてきました。

macのメールアプリでは、メールにファイルを添付して受信した際、

ファイルがプレビュー表示される設定になっているのはとても便利なのですが、

拡張子を確認したい時などには、名前が見えないので少々不便。

そこで今回は、macのメールアプリで添付ファイルをアイコン表示させる方法についてご紹介したいと思います!

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macのメールアプリの画像表示の初期設定は?

macのOSX(オーエステン)での、メールに添付された画像は、デフォルトでプレビューされる設定になっています。

そのパソコンで対応しているアプリが入っている場合、

・jpg、png、pdfなどの画像ファイル
・エクセルやワードなどのoffice系のファイル
・psdやaiなどの画像編集ソフトの対応ファイル
などなど

がプレビューできるんですね!

とても便利な半面、拡張子を見たい場合や、アイコンで表示したいと言う場合もあるでしょう。

添付ファイルを簡単にアイコン表示させる方法

macのメールに添付されている画像ファイルをアイコン表示する方法とっても簡単!

プレビューされているファイル上で

「command⌘」ボタン+マウスを右クリック

します!

出て来たメニューより「アイコンとして表示」を選択します。

これで、アイコン表示にすることが出来ます。

アイコン表示をペレビューしたい場合は?

逆にアイコン表示をプレビュー表示にしたい場合は、プレビューされている画像のうえで

「command⌘」ボタン+右クリック、出て来たメニューより「画像として表示」を選択します。

これで、画像(プレビュー)表示にすることが出来ます。

簡単ですね!

画像表示の初期設定を変更する方法!

簡単にできるとはいえ、毎回操作するのが面倒と言う人は、メールの画像表示の初期設定を変更してしまうといいでしょう!

ただし、標準のメールの環境設定ではこちらの設定ができません。

ユーティリティのコマンドを使用します。

メールのアプリが終了しているときに、

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool yes

と言うコマンドを入力して実行キーを押します。

こうすることで、メールに添付されたファイルがアイコン表示されます。

元に戻したいときは、

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool no

と入力し、実行してください。

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まとめ

今回は、Macのメールアプリの画像表示にスポットを当ててご紹介しました!

使いやすい方法でカスタマイズすることによってより快適にMACを使いこなしたいですよね!

メールに添付された画像の拡張子を知りたいときや、いくつファイルが添付されているかすぐみたいときに便利なアイコン表示!

是非この方法をお試ししてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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