メルカリで、子供が着なくなった洋服などを出品したり、お買い得にお気に入りのものを購入しているひとも多いと思います!

私も久しぶりに出品した商品が落札されたので、メルカリ便で発送しようとコンビニまで足を運んだのですが。。。

なんとアプリを開くとエラーが出てしまっていて、何にもできずにとぼとぼ帰ってきてしまいました。

どうやらメルカリ側で通信障害が起こっているようですね。

今回は、メルカリで起きた障害、エラーメッセジ502Bad Gatewayの意味や、画面に表示されたnginxの意味と復旧についてまとめてみたいと思います。

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メルカリって便利だけど、障害が起きたら?

落札された商品と携帯を持って、コンビニなどの発送対応点に赴けば、相手の住所や氏名なども伏せたまま取引が完了するメルカリ!

スマホやiphoneなどの通信端末があれば、なんでも事足りる昨今ですが、

先日もソフトバンクの大きな通信障害もそうですが、何もできなくなってしまいますよね。

今回も、メルカリの画面を開くと、なにやら英語と数字の画面が出て何もできませんでした。

エラーメッセージ502Bad Gatewayの障害とは?

一瞬私も私の携帯の通信状況が悪いのかと思って、「502Bad Gateway」を調べてみたところ、

このエラーメッセジは、メルカリの使用しているサーバー側のエラー(トラブル)であることがわかりました。

ユーザーが、アクセスしたいページにアドレスを入力すると、それに見合ったサイトが表示されるのが、ホームページの仕組みですが、

サーバー側の問題で「不正のゲートウェイ」Bad Gatewayと返事が返ってきてしまっている状態ですね。

なので、使っているユーザー側が何か対策などできる問題ではないということです。

nginx(エンジンエックス)の意味は?

普段私たちがしているみているインターネットは、URLを入力したら、webサーバーがリクエストに応じてくれるので、ページが表示されているのですが、

エラー画面の下にあるnginxは、サーバーアプリケーションの種類を表しています。

webサーバーのアプリケーションには、nginx(えんじんえっくす)やApache(あぱっち)、Microsoft-IISという種類があるそうで、

nginxは2004年に開発され、シェアが30パーセントほどあります。

wordpressでブログを運営したことのある人は、Apacheはよく使われているサーバーアプリなので目にしたことがあるかと思います。

復旧はいつ?

メルカリ側の対応を待つしかありませんが、今回の障害が発生したのは、2018/12/19午後3時過ぎ。

復旧は、私の端末で午後4時過ぎにしていました!

割と早く復旧して良かったです!!

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まとめ

今回は、メルカリの障害で見かけた、502Bad Gatewayとnginxについて調べてみました。

通信端末がひとつ持って出かければ、なんでもできる便利な世の中ですが、

障害が発生すると本当に困ってしまいますよね。

何か対策ができるというわけではないのですが、買い物は余裕を持って早めにしておこうと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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