2025年に大阪万博(国際博覧会)が開催されます!

日本で万博がはじめて開催されたのは、1970年の大阪万博なので、55年ぶりの開催になりますね。

今回万博の誘致に参加しているのは、ロシアー・アゼルバイジャン・日本(大阪)の3都市でした。

11月23日の投票によって、開催地が決定になりました。

大阪市が、誘致に立候補していたことは、今まであまり知られていないようでしたが、大阪で万博が開催となる、前回の大阪エキスポから55年ぶりになるますのでたいへん盛り上がるのではないでしょうか?

今回は大阪万博がいつ、どのくらいの開催期間なのか?また経済効果はどのくらいなのか?調べてみたいと思います!

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万博(国際博覧会)ってどんなもの?

2025年に開催予定の国際博覧会は、「登録博」に区分されていて、総合的なテーマを扱う、大規模博覧会として実施される予定です。

過去の日本の万博は?

現在までに日本で開催された、国際博覧会は、

1970年 日本万国博覧会(大阪万博)
1975年 沖縄国際海洋博覧会(沖縄海洋博)
1985年 国際科学技術博覧会(つくば万博)
1990年 国際花と緑の博覧会(花博)
2005年 日本国際博覧会(愛知万博)

となっています。

2025万博の誘致立候補都市は?

2025年の国際博覧会の誘致に立候補していたのは、次の3都市でした。

EXPO2025立候補地

・アゼルバイジャン/バクー
・ロシア/エカテリンブルク
・日本/大阪

3都市での投票で54%の票を獲得した大阪は、決選投票の結果、見事万博開催地に決定し、

20年ぶりの万国博覧会に開催地になりました!!

EXPO2025大阪万博の開催期間はいつ?場所はどこ?

1970年以来、55年ぶりの大阪万博の開催は、テーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」で

開催期間は、2025年5月3日~11月3日(185日間)となります!

来場予定者数は、約2800万人を予想しているそうです。

開催場所は?「夢洲(ゆめしま)」

気になる、万博開催場所ですが、人工島「夢洲(ゆめしま)」をとなっています。

夢洲イメージ図
画像引用:yahooニュースより

「夢洲(ゆめしま)」は大阪の地盤沈下を象徴する「負の遺産」とも言われていますが、2度目の万博開催ということなので、今後6年を掛けて急ピッチで整備が進められて、今とは違う景色になりそうですね!

大阪北部地震や、台風21号の被害の影響を考えると開催すべきではないという意見もあっただけに、きちんとした開発が進められて欲しいですね。

夢洲では、万博の開催地と併せて、カジノを含めた総合型リゾートIR施設の開業も目指しているとのことです。

経済効果はどのくらい?

大阪万博を開催すると、日本政府は、1・9兆円の経済波及効果があると見込んでいます。

開開催にあたり、会場の整備に1250億円、人工島「夢洲(ゆめしま)」へのインフラ整備で7300億円以上がかかるそうです。

これだけの大きな金額が動くのであれば、かなりの経済効果で、景気も上向きになりますね。

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まとめ

今回は、55年ぶりとなる大阪万博の開催期間と経済効果についてまとめてみました。

2020年に東京オリンピック、

2025年に大阪万博開催で、どちらも国際的に大きなイベントが日本で開催されると言うことで

是非行ってみたいですね!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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