ジュリーこと沢田研二さんがコンサートをドタキャンされたことで、話題になっていますね。

予定されていた10/17の「さいたまスーパーアリーナ」でのライブが開演一時間前に中止とされて、

足を運んだファンの方は、本当にがっかりされたのは事実だと思います。

それにしても、沢田研二さんがコンサートを中止にした行動が、「老害」と言う方にまで発展するのはいかがなものかと思います。

今回は、沢田研二さんの若い頃の画像や、今回の件に関する個人的な意見などをまとめて見たいと思います。

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コンサート中止(ドタキャン)の経緯

さいたまスーパーアリーナには、収容人数が最大37000人入れるそうですね。

今回沢田研二さんのコンサートの予定観客数は9000人。

事前に、この人数が7000人ということが分かったため「コンサートが中止」ということになったのが今回の騒動の概要ですね。

当日会場に足を運んだファンの方々には、遠方の方もいらっしゃったと思うので辛かったのではないかと思います。

当初、なぜコンサートが中止になったのかがわからなかったので、体調不良か?とも騒がれましたが、

沢田さんと主催者側での意見の食い違いがあったようですね。

騒動があったあと、沢田研二さんご本人がマスコミの前に姿を見せて謝罪をされました。

さらに大阪市でのコンサートが予定通り開催されて、ライブ中でも謝罪があったそうです。

ジュリーの現在の年齢と若い頃

沢田研二さんは、昭和生まれの私でもよく知っている、「ジュリー」!

最近テレビでお見かけすることが、めっきり減っていたので、

現在の年齢が70歳ときいて私はすごく驚きました。(もっと若いと思っていた)

容姿が大分以前とは変わっていると感じた人も多いと思います。

沢田研二さんは、1948年6月25日生まれで、1966年にデビューされていて、50年以上音楽活動をされているんですね。

沢田研二
LOVE (抱きしめたい)ジャケット写真

子供の頃、メイクをした沢田研二さんを「きれい」と思った遠い記憶が私にもあります。

7000人ってすごいのでは?

沢田さんに会いたくて、さいたまスーパーアリーナのチケットを購入した人が、7000人もいらっしゃったということに対して、凄い事だと私は思いました。

当初の予定で2000人少なかったとも受け取れますが、逆に考えると7000人もの方がジュリーのコンサートのチケットを手にした、と受け取るとすごいですよね!

地元の小さなホールでは、1000人も入らない会場もありますもんね。

最初に、コンサート中止ニュースを見たときに、私は中止になったことよりも、70歳で現役で音楽活動をされていて、なおかつこれだけの方が足を運ぶ、ジュリーのコンサートって、きっとファンの心を離さないような魅力があるのかもと純粋に興味を持ちました。

沢田研二のドタキャンが「老害」と言われる理由は?

今回のこの件に関して、「老害だ!」と言う意見がすごく多く、沢田研二さんに関する予測変換に出てきて私も驚いたのですが。。

老害の本来の意味とは、自分が年老いたのを気にせずに、硬い考えを相手に押し付けたり、決めつけたりすることですね。

今回のジュリーこと沢田研二さんのドタキャン騒ぎを「老害」と言われている理由は、

もちろん、開演直前の中止もそうですが、ニュースを見聞きした方の一方的な感情が多いのでは?と感じます。

沢田さんのコンサートに行き、中止に遭われた7000人の方だったのかというと、そうではないようですね。

沢田さんが、以前と変わってだいぶお太りになっていたこと、年齢で勝手に判断されていたように思います。

こんな声も!

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太った・痩せろだの引退は言い過ぎ

確かに、沢田研二さんの容姿は、「カーネルサンダース」みたい(確かに似ていると思います)とか、太っていて変わりすぎと言う意見もありますが、

このことから、「引退したほうがいいのでは」という意見も飛び出してて、これに対してはさすがに言い過ぎなのでは?と思ってしまいます。

沢田さんが、昔とほぼ変わらないスタイルで、仮に同じことをしたら、「貫いている」「かっこいい」とか言われるのかもしれませんね。

まとめ

今回は、沢田研二さんがコンサートを中止されたのを受けて、「老害」という酷い言葉を見かけたので、個人的な意見を書いてみました。

さいたまアリーナのチケットは、振替公演になるそうで良かったと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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