大阪府の松井一郎知事。

台風21号通過で、大阪府で大変な自然災害に見回られている翌日、松井知事は、沖縄に行っていたという。

そして関西空港が台風21合でお大きな被害が出たのは、「タンカーの衝突」としていて、

「タンカーの衝突がなければ今の時点で復旧がかなっている」と発言したそうです。

松井知事が、台風のときに災害対策本部を設置せず、沖縄やヨーロッパの海外出張に出かけることにものすごい批判が出ています。

今回は、松井一郎知事のこの行動が、大阪府民や国民にどのように受け取られているのか?

災害対策が適切であったのかを考えてみたいと思います!

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松井一郎大阪知事について

前橋下徹知事のあとに、大阪知事になられた松井一郎氏。

画像引用:yahooニュースより
生年月日 1964年1月31日(54歳)
出生地 大阪府八尾市
出身校 福岡工業大学工学部電気工学科卒業
現職 大阪府知事

タンカー衝突の様子

台風21号の被害により、タンカーが流された様子です。

関西空港の連絡橋で、タンカーが、橋に衝突していますね。

タンカーが橋に食い込んでしまっています、

9月4日の午後1時45分ごろ、関西国際空港付近に停泊中の長さ89メートル、2591トンのタンカー「宝運丸」が衝突しました。

この被害により、関西空港までの連絡路が閉ざされてしまったんですね。

復旧期間と責任問題は?

松井知事の発言にあるように、タンカーの衝突については関西空港側に責任問題が追求される可能性も出てきました。

復旧期間については、橋桁の作り直しで1~2ヶ月掛かるのでは?と言われて、費用も100億円との見方もあるようです。

関西空港では、燃料を運んだあと錨をおろしてたとのことですが、責任問題のいかんに寄っては、

賠償問題に発展する可能性もありますね。

自然災害で不可抗力のように思えますが、今後の動向が気になるところです。

松井知事が沖縄にヨーロッパへ行ったのはいつ?

松井知事は、台風の被害の際、どこにいたのでしょうか?

9/4(火)大阪に台風の被害発生。
9/5(水)東京へ。
9/7(金)沖縄へ。
9/9(日)ヨーロッパへ。

死傷者や停電など大きな被害が出ていた(出る可能性が事前に予測できていた)のに、災害対策本部も置かれないまま、知事は大阪にいなかったことになります。

今日からの欧州海外出張も果たして、現在の大阪の被害のさなかに行かなくてはいけなかったのでしょうか?

タンカーのせいにしていいのか?

松井知事のタンカー発言ですが、確かに関西空港側で適切にタンカーが停泊していたかどうかの

責任については調査も必要かと思います。

ただ、その問題は別にして、松井知事が災害対策本部を設置しなかったことについては、どうなるのでしょうか?

ヨーロッパへ行った理由は?

松井知事は、万博支持要請でヨーロッパに出かけたそうです。

「この時点で、訪問をキャンセルすれば、都市として脆弱と思われる」

という理由からだそうです。

万博も大事かと思いますが、やはり今大阪が困っているこの状況をなんとかすべきだと思いますよね。

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まとめ

今回は、台風21号で大変な被害を受けた大阪の松井知事が、

大阪を離れていた理由や批判の声をまとめました。

大阪で被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに

1日でも早い復旧をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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