関東も梅雨明けした昨日は朝起きたら気持ちのいい青空でしたが、朝から1日中風の強かったですね。

滋賀県米原市では、6月29日午後1時45分ごろ、竜巻とみられる突風が発生しました。

今回は被害が出た場所はどこだったのかと、被害の様子をまとめます。

竜巻注意報が出たらどうしたらいいのか?なにをしたらいいのか?についてもご紹介します!

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滋賀県米原市の竜巻の発生場所はどこ?

竜巻・突風が起こったのは、滋賀県米原市の朝日、夫馬、北方など南北約2・5キロの範囲。

滋賀県道19号山東一色線(しがけんどう19ごう さんとういっしきせん)のやや西側ですね。

もう少し南にずれれば東海道新幹線もある場所です。

滋賀県米原市の竜巻の被害の状況は?

気象庁は突風を「竜巻と推定」としたとのことです。

飛んできたガラスや落下物などで10~80代の男女8人が軽傷を負い、住宅など85棟で被害が確認されています。

映像を見ると、自然の脅威にはかなわないことがわかりますね。

竜巻の被害の画像

本当に一瞬ですべてを失ってしまうんですね。

電柱にトタン屋根が、まるで布のように垂れ下がっている画像は、衝撃的です。。

被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

竜巻注意報が出たらどうすればいいか?

日本では珍しいと思われていた竜巻ですが、最近発生も多く被害がとても大きいですよね。

台風もそうですが、竜巻や突風が発生している、または竜巻注意報がでた場合に私たちはどうしたらいいのでしょうか?

気象庁では竜巻が起こったらのリーフレットを作成しています。

こちらがとてもわかりやすいですね。

竜巻注意報が出たときにやるべきこと

少し細かく見ていきましょう。

竜巻注意報や、警報が発令された場合、速やかに身の安全を確保しましょう。

頑丈な建物までの移動中に被害に巻き込まれることもあると思います。

突風や竜巻の方向を確認しながら、より安全な場所に避難しましょう!

建物の中にいる場合

・頑丈な建物に入り、身を小さくする。
・2階建て以上の建物の場合は、一番下の階でなるべく狭い部屋に移動する。(窓から遠いところ)
・雨戸やシャッター・カーテンを閉める。(ガラスの飛散による怪我を防ぐ)
・カバンやクッションで頭や首をガードします。

屋外にいる場合

・近くの頑丈な建物(鉄筋コンクリート造りのビル等)に避難する。
・プレハブや車庫・物置などの基礎のない建物は飛ばされる可能性が高いので近寄らない。
・運転中の場合は、車を停めて身一つで逃げる。
・電柱、大きな木は倒れる可能性があるので近寄らない。
・周りに何も建物がないところでは、側溝や用水路、くぼ地など、なるべく低い位置で身を伏せる。

空の様子に気を配ろう

竜巻が起こりそうなときに、逃げる時間がなくて・・・ということを防ぐために、

竜巻が起こる前の空の様子や風の音などを普段から気にしておくことってとても大切ですね。

スマホを持ち歩く方も多いと思うので、ニュースアプリの防災情報などにもアンテナを張っておくと良いです。

小学生のお子様くらいになったら、日頃からもしものときのために防災について家族で話し合う習慣を持ちたいですね!

まとめ

いつ起こるかわからない突風や竜巻ですが、正しい知識を持って安全な場所に避難したいですね。

被災された方は、散乱したものなどの片付けなどとても大変だと思いますが、くれぐれも安全にお気を付けくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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