東野圭吾さんの作家デビュー30週年の作品となった「ラプラスの魔女」が、実写版として公開されました。

主題歌は、櫻井翔さんが主演であることから嵐の曲になるのではないかと思われていました。

ところが主題歌は透き通った女性の洋楽。映画のシーンにぴったりハマるこの曲気になって調べてみました。

今回は「ラプラスの魔女」の主題歌は誰の曲で、歌っている女性は誰?

また歌詞の意味にも触れてみたいと思います。

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映画「ラプラスの魔女」のあらすじ

簡単に映画のあらすじを見ていきましょう!

●あらすじ●

2つの不審死が連続して発生した。

それぞれの現場は遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも自然現象下での硫化水素中毒死、しかも死亡した2人は知人同士だった。

警察から事件の調査を依頼された地球化学の研究者・青江修介(櫻井)は、その秘密を知る男性・甘粕謙人(福士)を探している謎の女性・羽原円華(広瀬)との出会いを機に、新たに起きた第三の事件へと巻き込まれていく。引用元:映画.com

「ラプラスの魔女」出演のキャスト

キャストは主演が櫻井翔さん。

他に、広瀬すずさん、福士蒼汰さん、豊川悦司さん、玉木宏さん、リリー・フランキーさん、志田未来さん、檀れいさん、TAOさん、佐藤江梨子さん、高嶋政伸さんらです。

「ラプラスの魔女」主題歌の詳細は?

「ラプラスの魔女」主題歌はアラン・ウォーカー2015年に配信リリースした楽曲「Faded」!

全英週間シングル・チャートと全米ホット・ダンス/エレクトロニック・チャートでもトップ10入りを記録、全世界ストリーミイング再生回数は18億回、MV再生回数は15億回を越える爆発的ヒットした曲です。

曲名:「Faded」(フェイデッド)
プロデューサー:アラン・ウォーカー(Alan Walker)
歌手:イセリン・ソルヘイム(Iselin Solheim) ノルウェイ出身

「ラプラス魔女」のプロデューサーは、主題歌が決まるエピソードを次のように語っています。

「抒情詩のようなドラマティックな旋律に込められた、切なく心に語りかける歌声で、すでに世界中で何10億人という人々を魅了しているこの楽曲。初めてエンドロールに当てた時、青江の円華への憂い、円華の謙人への思い、謙人の家族への願い、そんな彼らの心情と歌詞が見事にシンクロし、この曲以外考えられませんでした」

ミュージックビデオはこちら!

アラン・ウォーカーさんについて

ノルウェー人の母親とイギリス人の父親に間に生まれたアラン・ウォーカーさん。

早い時期からコンピュータに関心を示し、後にプログラミングやグラフィック・デザインにまで興味を持ち学ぶことになります。

ロゴもアラン・ウォーカーさん自身がデザインしたものなんだそうです。
よく見ると左右非対称でアシンメトリーになっているんですね。

2012年、彼が15歳のときにゲーム仲間でもあるオンライン上の友人たちの力も借りつつ初めて自分のパソコンで音楽を作成したのがデビューのきっかけ。

2014年に「Fade」という楽曲をリリースしていました。

「Faded」は2015年4月にをリリースしたのはSonyと契約して「Faded」として再リリースされました。

ボーカルはイセリン・ソルヘイムさん

ボーカルを募集したところ、一番最初に応募してきたのがノルウェーの女性歌手、イセリン・ソルヘイムさんでした。

主題歌「Faded」の歌詞と意味は?

主題歌「Faded」の歌詞と意味(訳)の一部をご紹介しますね。

Where are you now?
あなたは 今 どこにいるの?

Another dream
もう一つの夢

The monster’s running wild inside of me
怪物が私の内側で暴れまわるの

I’m faded
私は消えてしまう

So lost, I’m faded
迷子になって 消えてしまう

メロディーとイセリン・ソルヘイムさんの歌声、映画の情景にぴったりハマりそうですね。

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まとめ

今回は、映画【ラプラスの魔女】主題歌は誰の曲?歌っているのは?歌詞の意味!についてまとめてみました。

早く映画、見に行きたいです!

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