私がB’zのライブに行ったのは、もうかれこれ15年以上も前。

千葉マリンスタジアムで8月に行ったと思います。

毎回と行っていいほど、ライブ終盤に夕立が来ていましたね。

2018年9月1日におこなわれた、B’zのライブで、稲葉さんの喉が不調で、開始3曲目が終わった後、一時中断したそうです。

今回は、B’zののボーカル稲葉浩志さんが声が出なくて、ライブを中断しつつも、最後まで歌いきったということで、どんな感じたっだのかまとめてみます。

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B’z福岡公演2018

福岡のヤフオク!ドームでおこなわれたライブは

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

画像引用:http://bz-party.com/clubgym/articles/news/article/00002840

9/1(土)〜2(日)の2日間の公演でした

今月の22日の東京でファイナルまで、7公演が残っています!

公演が一時中断したのは初日

稲葉浩志さんの喉が不調で一時中断したのは、福岡2daysの初日。

9/1(土)ということです。

観客動員数は35000人!この会場に居合わせた全ての人が、稲葉さんの声を心配したのではないでしょうか?

ライブに行っていた方によると、開始直後から、いつもの稲葉さんの声とは明らかに違い、高音を外すような場面もあったそうです。

ライブは一時中断したそうですが、20分ほどして戻って来た稲葉さんは最後まで歌いきったそうです!

中断して舞台裏に行った稲葉さんが発生練習をしている生声はドームまで漏れて聞こえていたそうです。

喉のケアを怠らない稲葉浩志

プロ意識が強い稲葉さんは、普段から喉をケアるすための努力を怠らないといいます。

・度々加湿器に向かう。
・夏場は冷房も使わず冷やさない
・ビールや冷たいものも飲まない
・暖かい鍋やハーブティーを口にする

今回喉の調子が悪くなってしまった原因は明らかにはなっていませんが、体調が悪かったのものあるかもしれませんね。

それにしても、20分の中断で、声を調整して最後まで歌いきった稲葉さんはやっぱりすごい方だなと感じます。

ファンを思う気持ちとプロ意識の塊

今回のライブに参加した35000人は、稲葉さんが声が出ないという事態に本当に驚いたと思いますし、心配もあったかと思いますが、

稲葉さんのファンを思う気持ちとプロ意識が現れた発言は、本当にすごいですよね。

「下手な歌を聴かせるのはプロとして失格ですけど、今日の私の姿見てってください」
「歌いたい気持ちは今まで以上にあるんですよ」
「言い訳しないでやります」

ファンの方もやっぱり熱くて、「稲葉さんが歌えないならこっち側が歌うぜ!」という声もありました。

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まとめ

稲葉さんの声はとっても魅力的なので、これからもいい歌を届けて欲しいですね。

残りの7公演も目が離せません!またライブにも行きたくなったB’zファンも多いかもしれませんね!

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