いよいよ本日新元号が発表されました!!

2019年5月1日より新しい元号になるにあたり、1ヶ月間準備に追われるかたも多いと思います。

思い返せば、昭和から平成に変わるときも戸惑いもありましたが、慣れ親しんだ元号から新しい元号に慣れるまでは時間がかかるかも知れません。

明治時代以降で、天皇陛下が退位され、皇太子様が即位されるのは初めてで、時代の大きな変化に間近に見られるのは、私自身もなんとなく緊張するというか、気が引き締まる思いがしています。

今回は、平成から新元号「令和」(れいわ)に切り替わる際の気になることをまとめて見たいと思います!

また免許証などに記載されている平成○○年は新元号「令和」(れいわ)に変換(換算)すると何年になるか早見表を作ってみました。

新元号切り替えで困ることとは?

新元号「令和」(れいわ)に切り替わることで、困るとことといえば、書類や様々なシステムやプログラムなどの年号表記が一番大変ですよね。

ただ、こちらは発表から1ヶ月の準備期間があるので、あらかじめ分かっているので対応がスムーズに行くのではないかと思います。

1ヶ月という期間が長いか短いかは、受け取り方がそれぞれですが、昭和から平成の時のように、急に変わるのでないので混乱なく済みそうな気がしますが、公官庁や大企業などのシステムなどは大掛かりな作業になりそうですね。

また最近では和暦(元号)ではなく、西暦を使うシステムも増えて来ていて、元号の変化に影響を受けないように西暦を使う場合も多いようです。

新元号に関わる詐欺にも注意

新元号「令和」(れいわ)にまつわる詐欺にも注意が必要ですね。

私が調べて見たところ、

・スマホ
・クレジットカードや銀行カード
・預金通帳

が、「新元号に対応していない」ということで、作り変えなどを進める詐欺の危険性があるそうです。

スマホはメールで、「新元号に対応するアプリ」のダウンロードを促すものあるようなので、こういったものは絶対に手をつけないことですね!

新元号「令和」(れいわ)を平成で表すと?換算早見表!

前置きが長くなってしまいましたが、平成31年以降の表記がある場合の変換がパッと見てわかるように一覧表を作ってみました。PDF版はこちらです!

新元号と平成・西暦の換算表

新元号「令和」(れいわ)と平成・西暦の換算表

KたんKたん

例えば、免許証の更新年が「平成33年」と書いてあれば、和暦の新元号「令和」(れいわ)は、マイナス30年すればいいのですね!
(わざわざ表を作るまでもなかったかしら?)


MたんMたん

平成33年を西暦に表す場合は(あまりないかも知れないですが)12を引いて、2000を足す、また新元号「令和」(れいわ)を西暦に変換する場合は、2018を引く感じになりますね!

まとめ

今回は、新元号「令和」(れいわ)の発表で気になるあれこれをまとめて見ました。

平成もとてもいい元号でしたので、新しい元号にも早く慣れていきたいです!

昭和生まれの私としては、3つの和暦を生きることができてなんとなく嬉しいです。

1925年(大正14年)以前にお生まれの94歳のかたはもっと凄いですね!!

和暦と平成、新元号「令和」(れいわ)の一覧表もご参考にしていただければ嬉しいです!

最後までお読みいいただきありがとうございました!

スポンサーリンク