子育て、介護にと、いろんなことが重なっても割とライトに捉えて、「なんとかなるさ〜」と思っていた40代のワーキングママです。

ここのところ、これでもかというくらい大きなストレスが重なり、心のコントロールが難しくなって、さすがに気持ちのバランスが崩れてきてしまいました。

それとともに、

「あれ、私家に帰ると、いつも心がすさんでいる・・・なんでこんなにイライラしちゃうんだろう?」「もしかして家に帰りたくないんじゃ・・・」

と考えるようになりました。

そんなとき、「家に帰りたくない」とインターネットで検索して見たところ「帰宅拒否症」という言葉を目にしました。

そこで今回は働く主婦でも、家に帰りたくない人っているようだったので、「帰宅拒否症」の原因や解消方法をまとめてみたいとおもいます!

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帰宅拒否症とは?

「帰宅拒否症」という症状や言葉をあなたは知っていますか?

「帰宅拒否症」とは、家での居心地が悪いなどの理由から、家に帰りたくないということなんですね。

私はこの言葉を検索して知った時は、はっきり言って大きな衝撃を受けたとともに、「・・・・これだな」と妙に腑に落ちた気分になりました。

外で働いている男性(夫)がなりやすいようで、仕事が終わっているのに、家になんとなく帰りたくないそうです。

人それぞれに家に帰りたくない原因はあるようなのですが、

・家が癒しの場になっていない。
・家にいると心が落ち着かない
・家で緊張感がある。

すこし掘り下げてみると、男性だけではなくて、お子さん・学生さん・主婦(女性)など、誰でもなる可能性があるとわかりました。

主婦が家に帰りたくない理由や原因は?

私は、結婚して専業主婦から、パートで外に働くようになったのですが、今振り返って考えると、

「家にいないでいい理由」を無意識のうちに作っていて、外で過ごす時間を長くしていたたように思います。

私のように主婦でも、なんとなく家に居辛い、帰りたくないという女性は多いようですね。

共稼ぎでワーキングママなど、家に帰ってもいっぱいやることがあるのに、なんとなく家に帰りたくないと思ってしまう理由をまとめてみます。

①夫や子供などの家族との関係がよくない。
 (価値観が合わない。コミュニケーション不足)
②自分の居場所がない
③家事や育児に疲れている
④家が片付かない、散乱としていて落ち着かない。
⑤誰も協力してくれない

・・・などなど。

細かいことを挙げれば、もっとたくさんあるかもしれませんね!

私も結婚して主人の実家で同居をはじめてから、主人の両親の介護が始まりましたし、今は子供たちが大きくなってきましたが、

片付けても、片付けても家はずっと散らかりっぱなし。

「どうして私ばっかり」と思い疲れ果ててしまって、気持ちに余裕がなくなって本当に独りよがりないやな母親になっていたように思います。

私の帰りたい家、帰りたくなる家とは?

家に帰りたくない理由や原因があるのならば、それらを少しずつ減らしていけば、

帰りたい家、帰りたくなる家

になるのでは?と最近考えるようになってきました。

職場で、だいたいと言っていいくらい、

「今日は子供に〇〇を作ってあげよう」とか「×××を綺麗に片付けよう」・・・・

と意気込んで家に帰るのですが、家に帰るとそれがうまく行かずに悩み続けていました。

そして、思うようにいかないイライラを子供や主人にぶつけては自己嫌悪していました。

私の帰りたいと思う家や、家族関係にしていけば、家に帰るということのストレスが減って心が穏やかになるということですよね!

私が帰りたくないと思っている家は、主人や子供たちにとっても居心地のいい家では決してなかったはず。

それぞれ人によっても、ご家庭によっても問題点は異なると思うのですが、居心地のよい環境を探して、帰るのが楽しくなる家を見つけていきたいですね!

ワーキングママ帰宅拒否症の解消法

外で働くお母さん(ワーキングママ)が、家に帰りたくない気持ちを解消するためにはどうしたらいいのでしょうか?

先ほど、帰りたくない家の原因から逆算して、「帰りたい家、帰りたくなる家」にすればいいのでは?とお話ししました。

帰りたくなる家と作っていくためには、

物質的な「家」と、環境面では「家族との関係性」、そしてそれを整えていく「自分」の3つの要素がカギになっていくと思います。

そのためには、

①どんな家なら帰ったときに居心地がいいか?
②家族一人一人の役割や関係性はどのようにするか?
③私がどうあるべきか?

を何度も話し合ったり、方法を考えるなどして、徐々に整えていくのが、一番の解消方法だと思います。

我が家の場合は、まずものが多くて、いつも散らかっているのでシンプルでミニマムな暮らしにシフトしていきたいと考えています。

子供たちは、まだ身の回りのことをしっかりするは、まだ小学生で手がかかるので、過度な期待をせずに、役割を決めて家事を分担できる体制も作っていきたいと思います。

そして、気持ちが焦ってしまうと、つい言い方がキツくなってしまうので「帰りたい家」づくりのために、私が1人で全部抱え込まない(頑張りすぎない)で、家族みんなで協力する仕組みを作っていきたいと思います。

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まとめ

今回は、忙しくて気持ちがいっぱいいっぱいになってしまった私の実際の体験から、「帰宅拒否症」とはどういうものなのか?

働くワーキングママが、家に帰りたくない気持ちをどうやって解消したらいいのかを考えてみました。

理想に近付くには、子供の成長のようにゆっくりで長い道のりかもしれませんが、私なりに我が家のホッとする家づくりをしていきたいと思います。

大好きな家族、一番大切な家族といる場所が、ギクシャクしていたらもったいないですもんね。

この記事が、同じような悩みを抱えている人の参考になってくれたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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