なかなか片付かないキッチンの引き出しをどうにかしたいな‥とお考えの方多いのではないでしょうか?

私も長年もそう思っていていながら、なかなか片付かない悩みをずっと抱えていました。

キッチンの引き出しがなんか「ごちゃごちゃ」っとして、どうにかならないかなーと思っているあなた!

もしかすると、片付かないのは、「ものが多い」ことが原因かもしれません。

今回は、実際に私が「物を整理」して「キッチンの引き出しの片付け方法」を試してみたので、写真付きでご紹介たいと思います!

整理をすることで、リバウンドの少ないすっきりした引き出しの収納方法ができますので、是非参考にしてみてください!

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キッチンの引き出しの整理をしたきっかけは?

今までの私は、「部屋が汚くても生きていける!」というポリシー!?で暮らしていました。

家が汚いのを、「働きながら、家事や育児していること」のせいにしていたんですね。

心のどこかで、ミニマムに暮らしたいと思う反面、買い物に行くと持っているものまで買ってしまうという、溜め込む生活をしていたため、部屋も心もすっきりしないという状況になっていたのです。

あるとき、心がもやもやとするときに、買い物に走っていることに気付きました。

そして、部屋のあちこちが汚くて、いつも掃除をしなくちゃ!と思っていることが、心を重くしていると感じ、

必要最低限のものだけで生活することに憧れをいだくようになりました。

これが、私の断捨離スタート経緯で、キッチンの引き出しの整理をはじめたきっかけです。

引き出しの整理をはじめた理由は何か?

今まで「掃除」に重きをおいてなかった私が、どうして最近掃除や片付けをするようになったのか?

と言うと、掃除をする時間の余裕が増えたのではなく、逆にやるべきことがものすごく増えたからなんです。

育児・家事の他に、介護プラス今までの仕事の拘束時間が長くなったためです。

私自身も、実はとっても不思議に思う部分なのですが、やるべきことが増えてきたので、さらに部屋が汚くなりそうな状況が、、片付けがはかどる理由になったのです!

溜め込むことが、気持ち的にものすごいストレス・・・

だったら片付けてから心をスッキリさせて、他のやるべきことに時間を充てる方が、とっても楽なことに気づいたのです!

「あとでやろう」と思うことを徹底的に先回しにして、完璧でないまでにしろ、とにかくやってしまう感覚に変えたところ、少しずつ片付けがはかどるようになってきました!

そんな風にスイッチが入った私は、気づいたところから少しずつ片付けを始めるようになって、一番最初に取り組んだのが、キッチンの引き出しでした。

キッチン引出し整理方法の順番をチェック!

実際に片付けた我が家の「キッチンの引き出し」を写真付きでご紹介しますね。

どんどんものが増えてとっても使いづらくなっていていたキッチンの引き出し、ストレスになりますよね。

そんな感情を毎回キッチンに立つたび抱くのは、心も疲れてしまうので、思い立ったら早速試してみましょう!

キッチンの引き出しの整理方法の順番

1.中身を一度全部出す!

我が家のキッチンのスツールを入れている引き出しの以前の写真です。

片付け前

ものがいっぱい入りすぎて、使いたいものを探すのに結構時間がかかっていました。

この引き出しの中に入って要るものを、まずは一旦外に全部出します。

・・・すごい量が入っていました。。

2.同じ種類のものに分類

次に、引き出しから出したものを、同じ種類のものに分類してみましょう。

こうすることによって、何がどのくらいあるのかを確認できます!

同じ役割を持つ道具が実際には何個もあったりしますよね。

おしゃもじ、こんなにあっても使わないじゃん!とツッコミを入れたくなるレベル(笑)です。

3.引き出しにいれるものを判断

分類した物のなかから、引き出しの中に入れる物と入れないものを判断します。

これからも使わないものやいらないものは思い切って捨てます!

あまり使わないものは、暫定的に別の場所に移動します。

4.必要なものを引き出しに戻して完成

ポイントは、絶対使うものだけをピックアップする判断力ですねかね。
ここで選ばれたものだけを、引き出しの中に戻していきます。

今回片付けた我が家の引き出しは、お料理に使うスツールとお弁当に使うカップやピックなどを入れる場所として、整理してお片づけしました。

リバウンドしない!スッキリが続くポイントは?

キッチンの引き出しの整理方法は、とっても簡単で、要るもの・使い分けをしっかりすることがポイントになります。

その引き出しにどんなものを入れて使うのか?動線や役割も考えて判断していきたいですね!

ポイントは、必要なものを全部入れたときの、引き出しの占有率だと思っていて、

引き出しの中に2割くらいのスペースは何も入れないことがポイントです!

引き出しに対するものの占有率が8割(80%)を超えてしまうと、取り出しにくい原因になってしまい、リバウンドしてしまうので気をつけましょう!

ものがたくさんあっても、使うものはごく一部なのは実際に経験してみてよくわかると思います。

所要時間はどのくらい?

上の一通りの作業は、ひとつの引き出しで、物の量にもよりますが、私の場合は1時間程度でした。

使いたいものがすぐに取れるし、しまうときもものが少ないので戻しやすいのでとても使いやすいです。

これから余裕ができたら、使う道具の色を統一したり、機能の高いものにすれば、もっと洗練された感じにバージョンアップできそうです。

まだ使えるものを無駄にしてしまうのはもったいないので徐々にやっていきたいです。

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まとめ

今回は、「キッチンの引き出しの整理方法」を私なりの方法でまとめてみました。

こちらの引き出しは、2ヶ月くらい前に思い立って片付けたのですが、

リバウンドすることなく、この状態を今でも維持できています。

この方法は、他の場所でも応用できると思うので、また別の場所でもやっていきたいと思います。

写真をとってまたご紹介もしていきますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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