北海道札幌市に「さっぽろ創生スクエア」が誕生して間もないですが、

先月オープンした、札幌市民交流プラザ内にあるレストランで、料理や飲料水に使用される蛇口から出ていた水に、雨水や地下水が使われていたそうです。

水質検査はクリアしていて、健康被害はないとのことですが、水道の配管工事をした業者さんはどこなのか?

また何故、地下水や雨水を使っていることがわかったのか?が気になりますね。

今回は、札幌市民交流プラザ・ダフネの配管業者はどこ?なぜ雨水と分かったの?についてまとめてみたいと思います。

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札幌市民交流プラザとは?

「さっぽろ創生スクエア」の低層に入っている、公共の施設です。

先月オープンしてまだ間もないのですね。

画像引用:https://e-kensin.net/news/106223.html

劇場や図書館、レストランなどのテナントが入っているそうです。

レストランはダフネ(DAFNE)札幌店

今回、配管工事のミスで、飲料用や料理に、雨水や地下水の混入した水を使用していた、レストランは。。

ダフネ(DAFNE)札幌店です。

配管工事のミスなのに、レストランの名前が公表されてしまって、少しかわいそうな気がします。

最近は匂いなどに敏感な人も多いので、お客さんで、飲料水などで、気になった人がいなかったのかとも感じます。

ただ、北海道なので、水質がよく気づかないくらいだったのかもしれません。

健康被害はなかったとのことで、何よりですが、あとから「雨水使っていたんだって」なんて聞いたら、利用していたお客さんは、いい気分はしないでしょうね。。

なぜ雨水と発覚?どうやって分かったのか?

では、どのようにして、配管が間違ったことに気がついたのかというと、

水道のメーターの検針の際に分かったそうです。

オープンから1ヶ月ほどたった今月はじめに、水道のメーターが動いていないことに、検針の方がおかしいと思って発覚したそうです!

1ヶ月は気づかぬままでしたが、早い段階で分かって良かったですね!

配管した施工業者はどこ?

さっぽろ創生スクエアの工事は、

北海道建設新聞社記事より引用

一般業務代行者は日建設計・北海道日建設計共同体が務め、施工などの特定業務代行者は大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設共同体が担った。

とされていて、多い日では1日2000人の建設関係の方が施工に当たっていたそうです。

ダフネの配管工事を行ったのは、札幌市内の内装工事会社ということですが、業者の名前は今のところ公表されていません。

指定業者の下請け業者の可能性が高そうですね。

施工ミスとはいえ、その業者だけに責任を押し付けるのもどうかと思いますが、複雑なところです。
さっぽろ創生スクエア自体も、設計の問題で、工事終了がかなり遅れたりしていたようなので、昨今の建設業界の人手不足や技術低下なども複雑に絡んでいるような気もします。

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まとめ

今回は、札幌市市民プラザのレストランで、飲料用と調理用の水に、地下水や雨水を配管ミスで使用していたというニュースをみて、施工業者を調べてみました。

調べてみたところ、過去にも井戸水を2年間も気づかず水道水として使用していた集合住宅もあったようです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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