昨日の夕方、東京都内のマンションで4歳の男の子が、自宅のベランダから誤って転落するというニュースがありました。

なんと悲しいニュースなのでしょう・・・。

我が子が自宅にいながら、亡くなってしまう親御さんの気持ちは計り知れません。。

4歳の男のお子さんが、転落したという痛ましい事故ですが、未然に防ぐことはできなかったのでしょうか?

今回は、マンションのベランダから、4歳の男の子が転落してしまった事故についてまとめてみたいと思います。

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マンション転落、事故の状況は?

2018年11月7日の夕方5時過ぎに、東京都江東区東雲にあるマンションの敷地内で、4歳の男の子が転落しているのを通行人が発見して通報したそうです。

マンションは14階建てで、男の子は7階に住んでいたとのことです。

ベランダには、1メートルほどの柵があったそうですが、男の子が乗ったと思われる踏み台があったようです。

事故があったとき、男の子は自宅にひとりきりだったようで、一時的にひとりだったのか?それとも常に男の子がお留守番していたのかはまだ分かっていないそうです。

4歳の男の子の身長はどのくらい?

4歳の男の子の平均身長は、およそ100cm~106cmです。

平均身長なので、実際ベランダにいた男の子の身長はわかりませんが、柵が1メートルほどであったこと・踏み台があったことを総合して考えると、踏み台に登って、柵から身を乗り出してしまったのではないか?と考えられます。

踏み台は高さが10センチだったそうです。

小さいお子さんは、留守番をするときお母さんを探す行動に出る統計があるそうなので、よじ登ってしまったのかもしれませんね。

ひとりでお留守番していたのか?

現時点では、男の子が一時的に留守番していたのか?

日常的に留守番していたのかははっきりしていません。

だた、どちらにしても、高層マンションであろうとなかろうと、4歳のお子さんをひとりで留守番させてしまったのは、良くなかったと思います。

どのくらいから1人でお留守番できるか?というのも問題視されそうですが、各ご家庭の状況や、お子さんの成長度などによって違うので、一概には決められませんよね。

幼児の思わぬ事故とは?

4歳くらいのお子さんは、親御さんと一緒にいたとしても、危険なこともあると思います。

幼児の「思わぬ事故」には、

・誤飲
・転落
・やけど
・窒息
・水の事故

などがあり、目が離せない年齢です。

転落事故を防ぐために、目の届く場所にお子さんを置いておくことがもっとも大切ですね。

また、今回の事故のように、登れないだろうと思う高さの柵を乗り越えてしまったことを考えると、踏み台など登れるようなものを置かないことが重要ですね。

エアコンの室外機も、登ってしまうため、壁から60センチぼど離すといいそうです。

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まとめ

今回は、マンションの7階から4歳の男の子が誤って転落してお亡くなりになったという痛ましい事故についてまとめさせていただきました。

私も子育て経験があるので、小さなおこさんに注意を払うのはとても大変なのはとてもよくわかります。

今回のような事故があると、高層マンションに住むことや、ご両親が不在であったことが批判されてしまうのは仕方がないと思いますが、どんな議論をしても男の子の尊い命は戻らない現実にとても胸が痛みます。

お亡くなりになったお子様に、こころよりご冥福をお祈りします。

このような悲しい事故が起こりませんように。

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