信じられないようなニュースです。

岐阜県にある民間の「Y&M藤掛第一病院」入院されていた方が、入院中に院内で熱中症になり5人のご高齢の方が亡くなったそうです。

岐阜県は、国内でも気温があがる場所でも有名ですので、この酷暑の中、エアコンが故障していたことが原因であるとしたら、あってはならない事態ですよね。

今回は、岐阜Y&M藤掛第一病院の場所はどこにあるのか?

なぜ入院中に熱中症になったのか?病院側の会見内容も含めまとめていきます。

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Y&M藤掛第一病院の場所はどこ?

岐阜県にあるY&M藤掛第一病院についてです。

住所: 岐阜県岐阜市一番町1
電話: 058-265-5255
最寄り駅:名鉄岐阜駅[出口1]から徒歩約11分
診療科目:内科 病院、診療所 胃腸科

岐阜の中心部にある民間病院ですね。

なぜエアコン故障が故障?いつから?

エアコンが故障していたのは、8月20日からだということです。

入院患者さんがいらっしゃる病棟の3階と4階のでエアコンが故障したと言うことです。

病棟のエアコンが複数台故障してしまうのも、管理面で何らかの問題があった可能性もありますね。

故障は不可抗力ですが、空調は体調管理に直結する大切な機械が、複数台故障する事態は避けたいですよね。

26日から27日にかけて、3階と4階の病室に入院していた83歳から85歳の男性2人と女性2人が相次いでなくなり、28日夕方84才の男性もなくなったことにより5人の方がなくなりました。

なぜ入院中に熱中症になったのか?

Y&M藤掛第一病院で入院されている方が高齢の方が多いようなので、病気や加齢などで長期の休養を必要とするかたのための療養型病棟のようですね。

Y&M藤掛第一病院でエアコンが故障したのが8/20で、療養病棟であることを考えると、

今年の異常とも言われる気温が、病室内の気温をあげて、体力のない入院患者さんが熱中症になった可能性が高いですね。

今回の事件で警察は、業務上過失致死の疑いで捜査もしているとのことです。

岐阜市の気温の推移

エアコンが故障したあとの気温の推移の表です。

22日と25日以降は気温が35度を超えている事がわかります。

Y&M藤掛第一病院の対応は?

Y&M藤掛第一病院では、エアコンが故障した段階で修理を依頼を掛けていたそうですが、修理が一ヶ月先と言われたそうです。

扇風機9台で対応したそうですが。。

だた、体調が悪くて入院されている患者さんを預かっている病院としては、エアコン故障は緊急事態ですよね?

業者さんと交渉するとか、すぐ修理してくれる業者さんを探す努力はされていなかったのか?と思ってしまします。

屋外のイベントなどで使用する冷風機などでの対応も可能だったのではとも思います。

また近くの病院への協力依頼をするなど、方法がなかったものかと悔やまれます。

Y&M藤掛第一病院の会見は?

Y&M藤掛第一病院の藤掛陽生院長と広報の方が、昨日会見を開いていた映像を見ました。

警察に協力してやっている。

病院の対応に問題はなかった。

「エアコンが故障したことと、患者さんが5人亡くなられた因果関係なかった」という主張をされています。

まとめ

今回は、岐阜Y&M藤掛第一病院の場所はどこにあるのか?

なぜ入院中に熱中症になったのか?病院側の会見内容も含めまとめてました。

亡くなられたご家族の気持ちを思うと、言葉も出ません。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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