山口・周防大島町で、曽祖父の家へ家族で帰省中の2歳の男の子藤本理稀(よしき)ちゃんが行方不明となっている事件。

15日午前7時に意識があり見つかったそうです!!!

本当に良かったです!

警察や地元の方の懸命な捜索にも関わらず、よしきちゃんが発見されていませんでしたが、
理稀ちゃんはどこにたのでしょうか?

ご家族も関係者の方も藁をもつかむ心境だったかと思います。

今回は、山口2歳児理稀(よしき)ちゃんがいる場所はどこだったのか?

なぜ3日も発見されなかったのか?をまとめていきます。

海外では、透視を使った捜索も積極的にする国もあるのようですが日本ではどうなのでしょうか?

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山口県周防大島町

今回2歳の男の子、よしきちゃんが祖父の手を離れて、曽祖父の家に1人で向かったのは、山口県の周防大島町。(すおうおおしま)

報道で見る映像から分かるように、山と海に囲まれた自然の豊かな場所ですね。

周防大島町は高齢化も進んでおり、住民のほぼ半数が65歳以上という小さな町ということです。

2歳の男の子が行方不明になった経緯

よしきちゃんは4人兄弟の末っ子の男の子。

ひいおじいさんの実家に家族で帰省していて海に歩いて出かける途中に行方不明になっています。

12日(日曜日)午前10時半ごろ、祖父と3歳の兄と3人で歩いて海に向かう途中、家に帰ると1人で戻ってから行方がわからなくなっています。

最初に海に向かった道とは、別の道で戻ったため、遅れて海に向かった母親とは会わなかったのですね。

おじいさんの手から離れて1人で向かった曽祖父の家までの距離は100メートル

祖父も、よしきちゃんが家の前まで行くのは目で追っていたようなのですが、そこから行方が分からなくなってしまったということです。

自然が豊かで、道が入り組んでいる土地なので、タラレバになってしまいますが、やはり2歳の男の子を1人で家に戻してしまったのが今となっては悔やまれますね。

よしきちゃんは、行方が分からなくなった翌日の12日に2歳のお誕生日を迎えています。

よしきちゃん発見!意識あり!

たった今、3日間行方がわからなくなっていた2歳の男の子、よしきちゃんが見つかったそうです!

よしきちゃんは、曽祖父の家の北東の山中で発見されたそうです。

目立った外傷はなく、脱水症状はあるものの命に別状はないということです。

2日以上飲まず食わずだったと思いますので、よしきちゃんの生命力の強さを感じます。

行方不明のニュースで心配した人も大勢いたと思うので、無事に見つかったことが何よりですね。

よしきちゃんの発見場所はどこ?

よしきちゃんは、15日(水)午前6時半ごろ、自宅近くで発見されたそうです。

大分県からボランティアで捜索に当たっていた70代の男性が山中で発見したそうです!意識もあるそうです。

よしきちゃんは、男性の呼びかけに対して「ぼくここー」と返事をしたそうです。

一部のニュースでは、「成人男性と一緒」と表記されており、連れ去りや誘拐との誤解を招きかねず紛らわしいですね。

透視の捜査の可能性

よしきちゃんが行方不明になってから、ツイッター上で、よしきちゃんの居場所を透視されていた方を見かけました。

@zuttoeggさんは、昨晩の段階で、よしきちゃんがまだ生存されていることも示唆されておりました。

イギリスやアメリカなどの海外では、行方不明者の透視の捜査がされている国もありますが、私は取り入れてもいいと思います。

よしきちゃんが見つかった場所と、@zuttoeggさんの透視した場所は、ほぼ一致しているそうです。

科学では証明できない不思議な力があるのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、山口2歳児理稀(よしき)ちゃんがいる場所どこだったのか?

なぜ3日間も発見されないのか?まとめてみました。

衰弱しているかもしれませんが、元気な姿を見せて欲しいですね。

よしきちゃんが無事にお母さんのもとに戻れて本当に良かったです!

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