単身で日本で観光に訪れていた、フランス人女性、ティフェヌ・ヴェロンさん36歳が行方不明ということです。

7月29日から行方不明とのことですので、ずいぶん日にちが経ってしまっているのでとても心配ですね。

ご家族も、ティフェヌ・ベロンさんが見つからないので、SNSで拡散をしたり、フランス大統領に手紙を書いて、日本の警察に協力を求めるなど懸命に動いていらっしゃいます。

7月29日の午後にベロンさんらしき人を見かけたと新たに目撃情報が寄せられて、8月10日より捜索も大規模におこなわれれるようです。

今回は、フランス人の女性観光客が行方不明になったのはなぜか?

どこにいて、10日以上経っても、フランス人女性が見つからない理由などをまとめたいと思います。

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フランス人の観光客女性はだれ?

今回行方不明になっているフランス人女性の名前は、

ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさんです。

ベロンさんは、日本が大好きで今回が2度目の来日だったそうです。

年齢:36歳。
身長:162cm
髪の毛:明るい茶色
目の色:グリーン

栃木県警でも公開捜査に乗り出し、写真も拡散されています。

持病にてんかんがあるそうで、意識を失うこともあるかもしれないとのことで、1日も早く見つかって欲しいですね。

ホテルに、てんかんの薬が荷物も残されたままだそうです。

日本・日光での滞在予定は?

ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさんは、2泊の予定で日光を訪れていて、8月中旬まで、東北や京都等各地を旅行する予定だったそうです。

ベロンさんの目撃情報は?

ベロンさんは、7月29日の日曜日の朝、ホテルで見かけられていて、小さなショルダーバッグなどの軽装で出かけたあと目撃情報がありました。

新たな、目撃情報をもとに10日より大規模な捜索が開始されるそうです。

FNN PRIMEより

男性登山者(70代)から、7月29日昼すぎに、外国人の女性を鳴虫山(なきむしやま)山頂から憾満ヶ淵(かんまんがふち)に下る登山道で目撃したとの情報が寄せられた。

男性は、「台風のさなかに、自分以外の登山者がいるとは思わなかったので印象に残り、覚えていた」と話しているという。

引用:https://www.fnn.jp/posts/00398355CX

目撃された登山道の場所はどこ?

男性登山者が目撃した女性が、ベロンさん御本人であった場合、ベロンさんは軽装で登山に向かわれていた可能性も高くなってきています。

東武沿線の観光スポットを紹介するサイトより、鳴虫山(なきむしやま)山頂から憾満ヶ淵(かんまんがふち)に下る登山道の地図と経路を引用させていただきます。

鳴虫山~憾満ヶ淵の登山地図

画像引用:http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/nakimushiyama/

鳴虫山コース経路

画像引用:http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/nakimushiyama/

7/29の日光の天気

7/29は、前日の28(土)から雨が降り続いて、台風の影響で午前中は山合は雨が降っていました。

奥日光の最高気温は21.0℃。

ベロンさんの最後の目撃情報は、軽装だったということですので、本当に登山をしていたのであれば、かなり寒かったのかもしれません。

なぜ?ベロンさんが発見されない理由は?

ベロンさんが発見されない理由はなんなのでしょうか?

行方不明になってから、2ヶ月以上も発見されず、これといった手がかりもありません。

現在のところ、「手がかり」が何もないのが発見されない大きな理由と言えますが、大好きだった日本でこのようなかたちになってしまったことに対して本当に残念です。

ご家族も大使館を通じて捜索を!と来日されて捜索されていますがやはり手がかりがないのは本当に辛いですね。

警察は、事件と事故の両面で捜索しているようです。

ベロンさんは、ヒッチハイクをしている可能性もあるとの声もありますが、荷物や薬がホテルに残されていることから考えても、山で何らかのトラブルに巻き込まれてしまって発見されないと考えてもいいのかもしれません。

今後の捜索の状況も見守っていきたいと思います。

ベロンさんの日本語の語学力がどの程度だったかは明らかになっていませんが、天候があまり良い状況ではないのに、そのことに気付かず、山に入ってしまった可能性も否定できませんね。

なにか新しい情報が入りましたら追記させていただきます。

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まとめ

フランスより単身で日本を訪れたベロンさん。

日本に思い入れがあって、観光に来てくれたと思います。

どうか無事で発見されてほしいと願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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