那智勝浦(なちかつうら)のりぞーとホテルで火夜中に発生して、350人を越えるが宿泊客や従業員が避難する騒ぎがあったそうです。

先日私も家族で旅行にでかけて、場所さえ違いますがホテルに宿泊したばかり。

ホテルで火災って怖いですよね。

今回は、和歌山県の那智勝浦の火災の場所はどこなのか?

なぜホテルで火事が起きて、火元や原因はなんだったのか?

また旅行でホテルに行ったときに火災に遭ったときにどうしたらいいのか?などまとめてみたいと思います!

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和歌山県の那智勝浦とは?

和歌山県の那智勝浦とは、和歌山県東牟婁郡・紀伊半島にある観光地です。

多くの観光客が訪れる那智勝浦町は、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」もああります。

一度は旅行で行ってみたいスポットですね。

和歌山県の那智勝浦の火災の場所はどこ?

今回、火災があったのは、5日午後7時ごろ。火は旅館全体に燃え広がり、完全に鎮火するまで14時間もかかったという。

夕飯時ですね。

和歌山県那智勝浦町湯川の宿泊施設「南紀勝浦温泉 湯快(ゆかい)リゾートプレミアム越之湯」でした。

なぜ火事が起きたのか?火元や原因は?

気になる火事の原因ですが、「2階の女子トイレ付近」から煙が出たと119番通報があったそうです。

なぜ火事が起きたのかはまだ分かっていないそうです。

火元のがトイレということなので、宿泊客などによる「人災」でなければいいのですが、大きな火事なので

火元についてもきちんと調査して欲しいですね。

引用:yahooニュースより

 県警などによると、当時建物内には宿泊客約320人と従業員25人がいたが、避難した。那智勝浦町消防本部によると、宿泊客の20代女性1人が気分の悪さを訴え病院へ搬送されたという。

「湯快(ゆかい)リゾートプレミアム越之湯」では、先日リニューアルされたばかりだったそうです。

ホテル宿泊時の災害時に気をつけたいこと

火災が発生して、何も持たずに避難した方もいた今回の火事。

身の安全を確保するのが一番ですが、今回のニュースを見て私が一番感じたのは、

「やはり危機管理意識」と言う意識を常に持つということですね。

ホテルは基本的にその日にしかお世話にならない場所なので、

・到着したときに、避難経路を確認する
・携帯電話など最低限必要なものは持ち歩く

などしておいた方が絶対にいいですね。

火事の被害の状況は?

今回の火災では、大勢の方が非難され、1人の女性が救急搬送されたようですが、逃げ遅れもなくけが人もいなかったようです。

ホテルの対応が良かったのと、起きた時間帯が午後7時台であったことも幸いでしたね。

逆に火災が夜中に起きた場合は大惨事になってしまったかもしれないと思うと本当に怖いですね。

リニュアルしたばかりのホテルが焼けてしまったということが残念ですが、全員が無事で何よりです。

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まとめ

今回は、和歌山県の那智勝浦の火災の場所はどこなのか?

なぜホテルで火事が起きて、火元や原因はなんだったのかについてまとめてみました。

夏休みで旅行シーズンなので、こういう火災が起きないことを願います!

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