先月26日、富山市の交番で、警察官から拳銃を奪った男が、近くの奥田小学校の警備員を撃ち殺害した事件で、休校となっていた奥田小学校が本日より授業再開の予定でした。

ところが、インターネットに「学校を襲う」という書き込みがあったことから、急遽授業再開が延期になったということです。

今回は、インターネットに脅迫(学校を襲う)と書き込んだのは、どのサイトで、誰がなんの目的でやったのかをまとめてみたいと思います。

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富山拳銃事件の概要

6月26日に富山市の交番で、警察官が刺されて拳銃を奪われ、近くの小学校で警備員が撃たれて死亡しました。

逮捕されたのは、富山県立山町、元自衛官でアルバイト店員の島津慧大(けいた)容疑者(21)。

拳銃を奪って移動した近くの小学校が、奥田小学校です。

画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504181000.html

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奥田小学校の事件当時の対応

富山県警からの連絡を受け、校内にいた児童約410人を体育館に避難させた飯野校長の対応は、とても評価される対応ですね。

下校を遅らせる旨を緊急連絡網で保護者に流して、午後4時位から引き渡しをしたそうです。

事件の数日前には、島津容疑者によく似た人物がを現場近くの交番と小学校を行ったり来たりしていたという目撃情報があり、下見をした可能性があるとみているようです。

奥田小学校の襲撃予告はいつ誰がどこにしたのか?

奥田小学校に対して襲撃予告がされたのは7月1日の夜。

脅迫内容は、「今週の水曜日(7月4日)に奥田小学校を襲う」というもの。

東京都の企業のホームページ朝日新聞に対してメールでされたそうです。

誰が脅迫したのかについては現在調査中とのことです。

メールアドレスからのメールではなく、問い合わせフォームなどで送信されたものと推測されますが、警察の捜査であれば、送られたサーバーなどの情報から、メールを送った人が特定されるのではないかと思います。

なぜ脅迫したのか?目的は?

島津容疑者が逮捕されているで、他の人物がしたということですが、

模倣犯かいたずらのどちらかなのでしょうか?

奥田小学校に通われている生徒の方も、保護者はただでさえ、怖い思いをされているのに、追い打ちをかけるようなこのメールは、どんな理由でも決して許されるものではないですよね。

警察では、街頭のパトロールを強化し、学校周辺などで不審な人物や車両を見かけた場合は、すぐに110番通報するよう投げかけているそうです。

授業再開はいつになるか?

恐らく書き込みをした容疑者が早めに検挙されれば、授業再開も早まると思いますが、そうでない場合は授業再開までは少し長引いてしまう可能性もありますね。

とにかく、安全面に不安を残して、見切り的に授業再開をしてしまうのだけは避けていただきたいですね。

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まとめ

今回は、富山の交番で、拳銃襲撃事件があった近くの奥田小学校にインターネットで脅迫(学校を襲う)と書き込んだのは、どのサイトで、誰がなんの目的でやったのかをまとめてみました。

明らかになっている部分が少ないですが、しっかり究明して1日でも早い授業再開ができるようになるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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