昨日の荒天から一点、暑いですが気持ちの良い青空な今日。。

群馬県のみなかみ町で、パラグライダーによるパラグライダーの墜落事故が起きてしまったようです。

亡くなったのは30代の男性2人。

今回は群馬パラグライダーで墜落事故が起きた場所はどこで?亡くなったのは誰で原因はなんだったのか?をまとめてみます。

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墜落事故が起きた場所は?

パラグライダーの墜落事故が起きたのは、群馬県みなかみ市。

「グランボレパラグライダースクール」の敷地内。

住所:〒379-1306 群馬県利根郡みなかみ町師2151−1

グランボレパラグライダースクール

グランボレパラグライダースクールは、バギーやパラグライダーのできる施設。

関越自動車道の月夜野ICから車で10分、近隣の駅から無料で送迎もしてくれてアクセスがとても良いです。

ファミリーや会社の同僚などで訪れる人が多いようです。

施設内もきちんと整備されていて、口コミサイトではどれも接客やインストラクターのタイプがよいと書かれていました!

評判のよい施設ということがわかりますね。

今回事故のあったパラグライダー体験のプラン

今回事故があったのは、2人乗りのパラグライダーということなので、インストラクターと2人で飛ぶ、タンデムフライトコースだったのでは、と考えられます。

初心者でも二人乗りのパラグライダーに乗って、プロのインストラクターと一緒に大空へと飛び立てるというもの。

公式ホームページの紹介ページより画像を引用させていただきます。

こちらのコースを利用中だった可能性が高いです。

亡くなった30代の男性はだれ?

今回のパラグライダー墜落事故で亡くなられた男性のお名前は、

スクールのインストラクターの東軒太一さん(34)
東京都団体職員で客としてパラグライダーを体験していた梅津友良さん(36)

インストラクター東軒(とうけん)太一さん

グランボレパラグライダースクーのインストラクターをされていた東軒太一さんはfacebookアメブロをされていました。

経歴から、空を愛しインストラクターになられているのが投稿より読み取れます。

東軒さんのパラグライダー歴は20年以上とのことです。

最後のFacebookも更新が昨日でした。

ご冥福をお祈りいたします。

なぜ墜落?事故の原因は?

今回の飛行は、はじまってからおよそ5分後に、30メートルのところから落下したと言われています。

なぜ2人乗りのパラグライダーが墜落してしまったのかは今のところ不明で、警察は原因や経緯を詳しく調べているそうです。

グライダーの点検がきちんとされていたのかも含め、事故の経緯や原因は明らかになって欲しいですね。

分かり次第情報追記していきます。

パラグライダーの危険性について

今のパラグライダーは非常に安全に高性能に出来ていて、安全の為の装備などもきちんとしていないと飛行できないそうです。

パラグライダーで事故が起きるおもな3つの原因


(イメージ写真)

1.ランディングアプローチ(着陸前の準備段階のこと)
2.接触
3.強風

公益社団法人 ハング・パラグライディング連盟の公式ホームページによりますと、

2014年 1名
2015年 6名
2016年 2名
2017年 5名
2018年 1名

の方が、パラグライダーの飛行中に亡くなられているそうです。

自然を相手にしているわけですから、100%安全というわけではないのですね。

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まとめ

私はパラグライダーの経験がありませんが、ふわっと空を自由に飛べるのはとても爽快に感じますが、このような痛ましい事故が起こってしまうとやはり辛いですね。

亡くなられた東軒さんと梅津さんのご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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