富山県性的暴行事件、まだ事件を聞いて間もないですね。

1人の女性を男性が複数で寄ってたかって暴行する…こんな残虐なニュースに耳を疑ったが、なんとこの容疑者とされる男8人が処分留保で全員釈放されたというから驚きた。

なぜ、男らが犯行を認めている発言をしているのに、全員が保釈になったのでしょうか?

処分留保になった理由はなんなのでしょうか?

今後の再逮捕の可能性を考えてみたいと思います。

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富山県性的暴行事件の概要

 

6月10日、富山市のアパートで、20代の女性が初対面の男8人に性的暴行を受けたこの事件。

毎日新聞より

8容疑者は同級生など知人同士で、うち数人が同日午前4時ごろ、富山市内の路上で「車に乗せるよ」などと面識がない女性に声を掛け、アパートに誘い込んだ。女性は被害後にアパートから逃げ出し、、被害者女性が警察に届けました。

男らはを強制性交等容疑で逮捕されていて、容疑を半数が認めているそうです。

容疑者はだれ?

NHKニュースなどで、8人のうち男3人の名前はすでに流れています。

しかし、2018年7月に入り起訴が取り下げられましたので、容疑者の名前は控えさせていただきます。

男8人の関係は?

男8人のうち、5~6人は小中学校の同級生のようです。

うち2人は結婚していて子供もいたそうです。

お酒も入っていたのかも知れませんが、いい大人が本当に何をしているんだか?って思っちゃいますよね。

保釈の理由は?

初めての犯行だったのかの余罪も含めて、調べる予定でいたはずの検察ですが、昨日男8人を全員保釈しました。

理由は明らかになっていないそうです。

今回処分留保という言葉も見られました。

処分留保とは

処分保留とは、刑事手続が進められていく上で、期間内に十分な証拠が揃わなかった場合、起訴・不起訴の判断を保留して釈放させることです。

「処分保留で釈放」という言葉は、ニュースなどでも耳にしたことがあるでしょう。砕けた言い方をすると「白か黒かはっきりしなかったから時間切れで一旦身柄を釈放する」という事が処分保留になります。

画像引用:https://keiji-pro.com/columns/57/

8人のうち半数が容疑を認めているので、だれもが完全に黒だと思いますよね。

容疑者の関係者に権力者がいたのでは?という見方もあるようです。

被害者が和解するとは思えませんしね。

「強姦罪」が「強制性交等罪」に変更!

事件が起きたとき、「強姦だ!」と思ったのですが、昨年7月110年ぶりに刑法が改正されて、「強姦罪」が「強制性交等罪」と名前が変わっていました!

内容的には大きくは変わっていないそうですが、被害者が告訴しなくても起訴できるようになって(告訴不要)、刑期も重くなりました。

強制性交等罪の刑期

5年以上の有期懲役となります。(集団も同様)

批判・不安の声が多数。

薄着になっていく時期でもあり、このような悪質な事件を起こした容疑者が、野放しにされることについて不安の声が多くあがっています。

・なぜ全員釈放なんてするのか?
・被害者が可哀想。
・全く説明がないのとはどういうことか?
・普通は取り下げないでしょ。
・考えられない。
・国民が受け止めるとは思えない。
・野放しなんて怖い。

今後の再逮捕の可能性は?

保釈理由が不明なので、今後の再逮捕の可能性はまったくわからない状況です。

今回全員不起訴処分が正式に決まったので、今後の再逮捕の可能性はなくなりましたね。

被害者女性の気持ちのやり場がどこになってしまうのか?

理由が明らかにされていないだけに納得行かないというひとも多いですが、仕方がないのでしょうか?

容疑者を泳がせるのか?権力者やお金で支配されてるのか?の不明ですが、世間の声に反応して、せめて理由は説明してもらいたいものです。

このまま、何もわからず、世間から忘れられていく・・・なんて可能性もゼロではない気もしています。

ただ、人生これからという見ず知らずの20代の女性を酷く傷つけた事実に対しては、しっかり捜査され然るべき罪を問うていただきたいです。

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まとめ

今回は、富山市の性的暴行事件はなぜ理由も明らかにされず釈放したのかについてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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