ワールドカップHリーグ第2戦がはじまるのでテレビの前でスタンバイしていたところ、

福岡県天神にある旧大名小学校の跡地で、40代のIT関連のセミナー講師が刃物で刺され亡くなったというニュースが。

物騒に通り魔事件なのかと思ったら、犯人も出頭したようですね。怨恨なのでしょうか?

私たちの生活で今やなくてはならないインターネット。

セミナー講師の方が、ターゲットになってしまうなんてとても恐ろしいのですが。。

6/24に開催されていたIT関連のセミナーはどんなもので、講師の方は誰だったのか?

犯人の名前や動機をさぐってみました。

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福岡天神で刺傷事件の概要

毎日新聞から引用

6月24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2の施設で、関係者の男性から「人が刺された」と110番があった。

IT関連のセミナーの講師をしていた40代の男性が背中をナイフのような刃物で刺された。

犯行現場は旧大名小学校跡地

旧大名小学校の跡地は、福岡市などが起業支援の拠点として活用しており、校舎の一部にベンチャー企業の事務所や、貸会議室、バーなどがある施設です。 

Fukuoka Growth Nextとは

2014年3月に閉校となった旧大名小学校は、「Fukuoka Growth Next」として再利用されています。

「Fukuoka Growth Next」は、グローバル創業都市として勢いづく福岡に、新たなスタートアップのプラットフォームとしてセミナーや、レンタルオフィス、コワーキングスペースなどと利用されている施設なんですね。

写真をみても、小学校の面影が残っていますが、とても可愛らしく塗装もされていて落ち着いた雰囲気です。

事件当日のセミナーとは?

「Fukuoka Growth Next」の公式サイトでは、6/24のセミナーの情報はすでに削除されていました。

更に6/25は臨時休業との案内が出ています。

他の情報をたどりますと、おこなっていたセミナーは、「ネットウォッチ勉強会「かもめ」#2」というもの。

セミナーの講師は、Hagexさんという41歳の男性ブロガーでした。

福岡でやっていたセミナーはなんなのか?と調べてみていたら、本当にたくさんのセミナーが開催されているのに驚きました。

今は自己啓発にお金と時間を掛けている人も多いのですね。

こちらの旧大名小学校の跡地である、Fukuoka Growth Nextは、刺傷事件の現場になってしまい…残念ですね。

今後の運営に影響が出ないといいと思います。

被害者のHagexさんとは?

Hagexさんは、1976年、福岡県生まれ41歳。

本名は、岡本顕一郎さん。

画像引用:http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/column/17/031500082/031600001/

2004年に会社勤めをしながら「Hagex-day info」というブログを運営されていたそうです。

どんな内容かというと、2chの書き込みを選んで、コメントを付けて転載しているサイトというもの。

身内・近所・職場・嫁姑問題や衝撃的な内容が多いようです。

個人的には、見る人いるのかなぁと思うのですが、2004年からの運営のブログで、人気があるようです。

犯人の名前と動機

犯人は、自分が刺したと警察に出頭していて、

福岡市東区筥松1丁目の無職
松本英光容疑者(42)

「ネット上で恨んでいた。腹と首を刺したのは間違いない」

と容疑を認めているという。

2人はネット上のやりとりだけの関係のようで、直接面識がないそうです。


刃渡り16.5センチの刃物で数回突き刺しているということで、相当の恨みがあったようですし、1階のトイレで待ち伏せしていることを考えると計画的な犯行でしょうね。

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まとめ

今回は、セミナーの講師が刺されて亡くなるという事件についてまとめてみました。

Hagexさんは、ブログで成功してセミナーを開催していたある意味カリスマ的な存在だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

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