車を運転するものとして、交通事故が起こると胸が痛みます。

今朝、目にしたのは小学校4年生の女の子が東京都多摩市で亡くなった交通事故。

どんな事件や事故が起きても、小さなお子さんというだけでショックなのに、自分の子供と同い年や同世代だとなおさら悲しくなってしまいます。

今回は東京都多摩市センター駅近くで学校4年生の女の子が亡くなった交通事故について、事故の起こった場所と、なぜ事故が起きてしまったのか?運転していたのは誰か?まとめてみます。

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交通事故の起きた場所

今回事故が起きたのは

多摩市センター駅付近100メートルくらい

の場所ということです。

画像引用:yahoo地図より

多摩センター駅のすぐそばですね。

多摩センター駅とは

東京都多摩市落合一丁目にあり、京王電鉄・小田急電鉄・多摩都市モノレールの駅が相互乗り入れしている駅です。

事故現場の写真を見ると、駅の高架橋の下にトヨタレンタカーがあり、道を挟んでコンビニエンスストアがあることが分かります。

交通事故の概要

交通事故が起きた時間は金曜日の午後4時半頃。

下校中という情報はなかったのですが、下校したあとに一度帰宅してからのことなのでしょうか?

被害者の女の子

今回の事故で亡くなったのは、道路を横断していたという青木杏さん9歳です。

セブンイレブンの方向から、トヨタレンタカーの道へ渡る横断歩道がありますが、事故が起きたのは、もう少し線路沿いの横断歩道がない場所で起きた可能性もありますね。

車にはねられ、頭を強くうち意識不明の状態で病院に運ばれたそうですが、亡くなられたとのこと。

杏さんのご冥福をお祈りします。

車を運転していた女性のは誰?名前は?

車を運転していたのは67歳の女性伊藤貞子容疑者。

年齢からすると、加害者女性が、被害者と祖母と孫くらいの関係ですよね。

警察は、過失運転傷害の疑いも視野に捜査する方針

なぜ交通事故が?原因は?

今回の事故はなぜ起きてしまったのでしょうか?

現場の写真を見ると、スピードを出しそうな道路ではないように思えますが、中央線のない細い道路ですね。

女の子は自転車に乗っていたという情報もあります。

運転していた女性が高齢者ということもあり、どんなスピードで、どんな状況だったのかも動向を見守りたいと思います。

交通事故に思うこと

便利な移動手段として、自動車は気軽に利用するものですが、こうして事故起こると、加害者にも被害者にもなりうるのをしみじみと感じます。

一瞬にして、命が奪われてしまうことを考えると、ドライバーはハンドルを握るときにやはり、もっともっと気を引き締めないといけませんね。

小さな女の子の大切な1つを失った事故。

風化させずに、事故がなくなるようになって欲しいです。

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まとめ

今回は、東京都多摩市で、9歳の女の子が車にはねられ亡くなった交通事故についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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