千葉の高校の敷地内で、赤ちゃんの遺体が発見された事件が起きました。

高校の敷地内と聞くと、もしやその高校に通う生徒さんが?などと考えてしまいますね。

いづれにしても、赤ちゃんの遺体が発見ということで、とてもショッキングな事件です。

今回は、千葉の高校で赤ちゃんの遺体が発見されたニュースを受けて、どこの高校で遺体が発見されたのか?

誰が赤ちゃんの遺体を遺棄したのか?なぜ遺棄しなければならなかったのかの理由を調べていきたいと思います。

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千葉市原の高校について

千葉市原市にある高校は、現在8校あります。

私立2校、公立高校6校です!

全て共学でした。

赤ちゃんが発見された高校は?

赤ちゃんの遺体が発見された高校の名前ですが、

東海大学付属市原望洋(ぼうよう)高校

とのことです。

所在地:〒290-0011 千葉県市原市能満1531

東海大学付属市原望洋高校の偏差値

東海大学付属市原望洋高校は私立高校です。

偏差値:49-57
コース:総合進学コース、スーパー特進コース、などのコースがあるそうです。
部活動:男子バレー部(内房連覇)、英語部 ディベート部などたくさんの部活動がある。
出身有名人:美空ひばりさん、吉永小百合さん、OーJIRO(歌手)など。

進学は、8割が東海大学に進学するとのことです。

赤ちゃんの遺体が発見された経緯

発見したのは、高校の生徒で、「窓の外に赤ちゃんのようなものがいる」と教員に報告。

教員からの通報で市原署員が駆け付けたところ、校舎裏の砂地で男児とみられる赤ん坊の遺体が見つかったそうです。

遺体は生後間もなく、身長約40センチ。胎盤とへその緒がつながった状態でうつぶせだったと言います。

女子高生が第一発見者だったのですね。

生まれたばかりだとしても、遺体を見てしまったのはショックだったでしょうね。

高校の生徒が母親である可能性

赤ちゃんが発見された状況から考えると、東海大学付属市原望洋高校の生徒さんが、赤ん坊の母親で、トイレなどひと目のつかない場所でで出産して遺棄した・・・という可能性もゼロではないような気もします。。

赤ちゃんの身長が40センチと少し小柄なので未熟児だったのかも知れませんね。

望まぬ妊娠をした女性が(もしかしたらこの高校に通う生徒かも)、誰にも言えずということも…

こちらは、あくまでも遺体の発見場所からする勝手な推測です。

事件のあとに何もこれと言った情報があがってこないので、望洋高校の生徒さんである可能性が高いと思います。

先月起きた乳児遺棄事件

先月、歌舞伎町のロッカーで乳児が遺棄された事件が起きたばかりです。

【歌舞伎町ロッカーで乳児の遺体遺棄】なぜ赤ちゃんを?理由と背景について。

こちらの容疑者は、25歳の女性でしたが、今回の事件で赤ちゃんを遺棄したのが、仮に女子高生だった場合、衝撃が大きいですね。

ただ、高校の敷地内に一般の人も入れる可能性があるので、警察の捜査や報道をチェックしていこうと思います。

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まとめ

今回は千葉の市原市にある東海大学付属市原望洋高校でへその緒のついた生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が遺棄された事件をまとめてみました。

尊い生命を、粗末にする行為が許せないとともに、誰にも相談もできずに産んだ赤ん坊を遺棄してしまった女性を作ってしまった社会にも憤りのようなものを感じます。

まだ情報の少ない事件ですが、真相が明らかになり、このような残酷な事件が起こらないようにと願うばかりです。

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