2018年5月24日24日午後3時55分ころ、熊本発羽田行きの日航632便ボーイング767が、エンジンの不具合が発生したために熊本空港に引き返したという。

ボーイング767の機体から部品が落下したとみられ、熊本県益城町の医院を直撃し、窓ガラスが割れ、車に当たるなどしたそうです。

近隣住人へのけがなどはなく被害がなくホッとしましたが、一歩間違えば大変なことになったかも知れないと思うととても怖いですね。

今回は日航機(日航632便ボーイング767)の部品がなぜ落下したのか?どんな部品が落ちたのか?原因について調べてみました。

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部品が落下した機体

今回部品が落下して、熊本に引き返した機体は、

熊本発羽田行きの日航632便ボーイング767

幸い乗客209人、乗員8人にもけがはなかったという。

空港で当日に撮影された写真がこちら。

画像引用:朝日新聞デジタル

飛行機の乗客によると、離陸して20分ほど経ったころ異音と変な振動があったそうです。

機内アナウンスがあり、熊本空港に引き返すことが伝えられたそうですが、乗客は落ち着いていたそうです。

本当何事もなくてよかったですね。

落下した部品の画像

手のひらに乗った日航632便ボーイング767から落ちた部品の写真です。

画像引用:朝日新聞デジタル

小さいですが、金属の塊なので、恐怖でしかありません。

調べてみたところ飛行機が高度10000メートルまで上昇するのに掛かる時間が約20分。

離陸してから20分後に引き返したという乗客のお話からすると、ちょうど飛行機が上空10000メートルのところにいたと考えられます。

ちょっとした隕石のような感じですよね。

これが降ってきたら、たまたま小さいお子さんとかに当たっていたら・・・やっぱり怖いです。

どこの病院に落ちたのか?

この日航機(日航632便ボーイング767)の部品、全部で10数個ほど落ちたとされていますが、

落ちた病院の名前が分かりました。

空港から南西約7キロのところにある熊本県益城町安永の益城(ましき)整形外科医院です。

3階建ての大きな病院ですね!

割れた医院の窓ガラス

同医院の山本正昭院長(69)によると

「午後4時ごろ、ビシッという音が鳴って窓ガラスが割れた。外に出ると金属片が落ちていた。当時は患者もいたが、けががなくて良かった」

と話しているそうです。

窓ガラスのほかに、約100メートル離れた駐車場に止めてあった車のフロントガラスなども割れていたそうです。

ガラスのひび割れ具合からすると、かなりの衝撃で当たったことが分かりますね。

よく見ると、ガラスの内側には飛散防止のネット(針金)が張り巡らされています。

このネットが無かったら、日航機から落下した部品は突き破ってガラスを飛散させていたと考えられます。

どこの部品が落下したのか?

熊本空港の事務所によると、左エンジンのタービンブレード(羽根)などが損傷していたとしています。

なので、落下した部品はタービンブレードの部分だと思われます。

タービンの写真を参考に載せておきますね。

部品が落下した理由と原因は?

なぜ、部品が落下してしまったのでしょうか?

点検もされていたでしょうから見落としがあったのでしょうか?

国交省は事故につながりかねない「重大インシデント」に該当する可能性があるとして、運輸安全委員会・航空事故調査官の派遣を検討しているそうです。

今後調査が進められて原因が追求されれば、なぜ部品が落下したのかが分かりますね。

分かり次第追記していきたいと思います。

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まとめ

今回は、日航機部品落下のニュースをうけて、なぜ部品が落ちてしまったのかの理由と原因についてまとめてみました。

また、部品が落下した病院の場所と名前もご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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