耳を疑いたくなるニュースです。

と言うか、当事者だったらかなり驚いてしまうでしょう。

すかいらーくの子会社「すかいらーくレストラツ」(ガスト南熊本店)が5/22にお客様に配達した宅配弁当「チーズINハンバーク弁当」のサラダの中にカエルの死骸が混入していたことが客の知らせで分かったという。

SNSの拡散で実際の画像も見ましたが、これは…びっくりすると言うか、なんというか…。

今回はガストの宅配弁当になぜカエルが混入してしまったのか?

今後のガストの営業はどうなるのかについてまとめます。

スポンサーリンク

ガストの宅配弁当

すかいらーく系レストラン「ガスト」では、配達エリアで1500円以上の注文であれば、宅配を行うサービスがあります。

配達時間も10:00~23:30まで受付してくれるのが嬉しいところ。

我が家でもオードブルやお弁当を注文したことがあり、とても便利なサービスです。

小さいお子さんがいて、ゆっくり食事を楽しめない場合や、カラダが不自由でお出かけできない方などにニーズがありますよね。

今回、宅配されたお弁当は、「チーズINハンバーク弁当」のようです。

今回の事件の実際のカエルの写真

お食事中の方は、閲覧注意です。。

今回、実際にガストの宅配弁当に入っていたサラダに混入していたカエルの死骸です。

左下のがカエルですね。

カエルさんには、罪はありません。

むしろ、かわいそう。

写真の状態からして、サラダに馴染んでいますし、これは製造の段階にカエルが混入していて、誤ってそのまま調理されたように見えますね。

「いたずらなのでは?」、との声も上がっていますが、こちらは考えにくいと思います。

現在、保健所の方で調査が進められていますので、そのあたりの部分もじきに解明してくるでしょう。

なぜ、ガストの宅配弁当にカエルが混入したのか?

お弁当が作られて、お客様の手元に届くまで、カエルが混入してしまう時間帯がとても長いので、どのタイミングでカエルが混入してしまったのかに疑問が残りますね。

食べようとしていたブロッコリの茎の部分に芋虫がいただけでも、「ひゃっ」となりますし、茹で汁に虫が浮いているだけでも、「ぎゃーー」となるくらい自体は深刻です。

先ほども述べたように、虫やカエルには罪はなくて、美味しくて新鮮だからこそ、そこにいるわけなんですけどね。

ネットで、こんな画像もみつけました。

スーパーで買ったレタスにカエルが入っていて、知らずに冷蔵庫で冷やしていたというもの。

アオガエルですね。

葉と葉の間に立つようにカエルがいます。

キャベツであれば、葉の巻きが強いので、こんな状態にはならなそうですが、サラダ菜やレタスはなど隙間があるので、潜ってしまう可能性は十分ありそうです。

ガストの品質チェックや衛生状態は?

食材を仕入れたときの、検品や品質の対応はレストランごとによって異なると思いますが、ガストでは、どのようにされていたのでしょうか?

この部分の情報も調査中だと思いますので、分かり次第追記していきたいと思います。

今後のガストの営業は?

今後のガストは、通常通りに営業するのか?ちょっと気になりますよね。

調べてみると、今回のように食品に、原材料以外の異物が混入していた場合、なかでも「髪の毛」や「虫」の場合は、作り直しの上、謝罪すると言った対応が一般的だといいます。

それに加えて、「どの過程で混入したのか」を突き止め、衛生管理に問題はなかったかチェックをする必要があります。

場合によっては保健所から指導が入る可能性もあるそうですが、「即時営業停止」とまでされることはあまりないようです。

だた今回のケースは、ネットでの拡散で消費者のショックも大きいので、ガスト側もなんらかの対策などされるかもしれないですね。

すかいらーくが謝罪

2018年5月23日-追記-
すかいらーくは、次のように謝罪をしたようです。

熊本市保健所に報告し、加工した北九州市の工場を含めて原因や管理状態を調べている。

健康被害や、この件以外に同様の異物混入は確認されていないという。

同社は「グループ一丸となって再発防止に努める」としている。(引用:日刊スポーツ記事より)

スポンサーリンク

まとめ

画像が衝撃的すぎて、少し驚いてしまいましたが、今回はガストの宅配弁当にカエルが混入してしまったのはなぜか?

ガスとは今後の営業はどうなるのかについてまとめてみました。

何か食べるときは、よく見ながら食べたほうがいいですね(苦笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク