麻疹(はしか)は2回の予防接種を受けていれば、抗体ができて入れば完全に防げる病気らしいが、現在沖縄県で麻疹(はしか)に感染した患者が59人以上と急増しているそうだ。

何故、今日本で麻疹(はしか)が流行するのか?

原因は過去にワクチン(予防接種)を1度もしくは接種していない年代があったとか?

今回は【麻疹】はしかの予防接種を受けていないかもしれない年代が何歳で何年生まれ?西暦と昭和で紹介していきます。

厚労省では「予防接種を受け損ねている人は早急に打ってほしい」と呼びかけているが、自分が予防接種を受けていない世代なのか?分からないひとのためにまとめてみました。

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【麻疹】はしかとはどんな病気?

 麻疹は、麻疹ウイルスによっておこる発疹性の急性疾患です。

●麻疹(はしか)とは●

10~12日間の潜伏期ののち発熱や咳などの症状で発症します。38℃前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感(小児では不機嫌)があり、上気道炎症状(咳、鼻みず、くしゃみなど)と結膜炎症状(結膜充血、目やに、光をまぶしく感じるなど)が現れて次第に強くなります。

麻疹は感染力が非常に強く、インフルエンザの10倍!
重症な場合には肺炎や脳炎を合併することもある病気です。
また、特に乳児や成人では重篤になりやすいので注意が必要です。

気になる症状が出た場合

はしかの流行地域や人混みにいったあと、10日ほどで、高熱・せき・のどの痛みがでたらはしかも疑われます。

はしかは治療法がないため、2次感染を防ぐためにも病院に掛かる前に事前に電話を入れてから指示を仰いてください。

【麻疹】はしかが日本で流行する理由

日本で麻しん(はしか)が流行してしまう理由は、国の方針でワクチン接種が行き届いない年代があったため。

1度しかワクチンを受ける機会がなかったのにくわえ1度の接種ですら、受け漏らしている人がいるからです。

2回のワクチン接種が無料でできる年代に関しても、きちんとワクチンを打てている人が90%。

10人に1人は接種していないことになります。

【麻疹】はしかの予防接種を受けていない年代

【麻疹】はしかの予防接種を受けていない(受けていないかもしれない)年代は・・・

現在28歳から41歳の人たちです。

昭和52年4月2日~平成3年4月1日生まれ!

西暦でいうと、1977年4月2日~1990年4月2日

【麻疹】はしかの予防接種を受けたかどうか?

まず自分の母子手帳を確認しましょう。

各自治体や病院でやっている抗体検査でも確認ができます。

流行期は抗体検査の結果を待っている間に感染する可能性もあるので、すぐにワクチンを打つことも一つの手段です。

どの年代の方も、現在流行しているので確認してみましょう!

【麻疹】はしかの予防接種の費用は?

医療機関で申し込みをすれば、予防接種が受けられます。

麻しん・風疹がセットで10000円程度が相場です。

病院によって設定が違うので気になる場合は事前に確認しましょう!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は【麻疹】はしかの予防接種を受けていないかもしれない年代が何歳で何年生まれ?西暦と昭和で紹介しました。

ゴールデンウィークで人混みに出ることも多いかたは気をつけたいですね。

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