冬になると、なぜか二の腕が痒く(かゆく)て、ついかき壊してしまう私です。

毎年経験するのですが、なぜいつも冬に肌がかゆくなるのでしょうか?原因がなにかあるのでしょうか?

私の場合は、二の腕のちょうど真ん中あたりに症状がでて、ザラザラして、湿疹のようにポツポツ・ぶつぶつしています。

今回は、冬になると二の腕がかゆくて、ブツブツ痒くなってしまう理由や原因について調べてみました。

乾燥と関係がありそうなので、かゆみを少しでも軽減させる対策方法や対処方法もご紹介します!

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肌の湿疹やかゆみの種類について

二の腕のかゆみについて考える前に、肌が痒かったり、湿疹について調べてみると、私が思った以上にたくさんの種類がありました。

肌が痒みや湿疹の原因

・お肌の状態によるもの(皮脂や汗・乾燥など)
・内臓の疾患によるもの
・お薬の影響によるもの
・外的要因によるもの(細菌感染や虫刺されなど)
・心因性によるもの(ストレスなど)

皮膚科という専門の科があることから分かるように、二の腕に限らず、肌の痒みや湿疹には

生活習慣や外的要因・身体の状態

によって様々な種類があるのです!!

蕁麻疹(じんましん)や皮膚炎、アレルギー、アトピー、ニキビなどはよく耳にしますね。

冬に二の腕がブツブツで痒い原因はなに?

冬に特に多い症状のようですが、年間を通してかゆみを感じている人が多い、二の腕がかゆくなり、ブツブツと湿疹ができてしまう理由は何故なのでしょうか?

この中でも、二の腕が痒くなるのは「皮脂欠乏性湿疹」という湿疹です。

秋から冬に掛けて起こりやすく、肌が乾燥することによって、痒みが発生し、掻くことによって湿疹ができてしまう症状です。

二の腕だけではなく、足のスネのあたりや、お尻、腰、わき腹などでも同じように痒みが起こる方もいます。

皮脂欠乏とは?乾燥すると痒い理由は?

お肌の皮脂が足らない状態を「皮脂欠乏」といいます。

冬になると、汗や皮脂が少なくなってしまい、皮脂の膜(お肌のバリア)が壊れてしまうと、そこから肌の水分が逃げてしまい、乾燥してしまいますよね。

乳液をイメージしていただくとわかりやすいのですが、皮脂はお肌を守る膜のようなもので、水分や皮脂が少なくなると、肌の細胞のバリアが壊れてしまい、外部の刺激を受けやすくなってしまうのです。

そこで、かゆみに耐えきれず、かいてしまうと、その部分が更に刺激を受けやすい状態になり、湿疹のようにぶつぶつしてしまうのですね。

痒いときに思いっきり私も二の腕をかいてしまっていたのですが、掻くこと自体がより状態を悪くしてしまっていたのですね。。

かゆみを抑えるための予防策や対処方法は?

かゆみをおさえるために気をつけるといいことを挙げてみます!

・入浴後などにしっかり保湿する(自分にあった保湿剤で)
・入浴時は、あまり高い温度での入浴やシャワーを控える(油分を失いすぎないように)
・肌を刺激しない(強く掻かない、ゴシゴシ洗わない・弱酸性の石鹸を使う)
・加湿器などで、部屋の乾燥を防ぐ
・肌の代謝が高まるようにビタミンを多く摂取する(緑黄色野菜やフルーツ・ナッツなど)
・ストレスや疲れを溜めない

痒くなる前に、予防する方法や気をつけられることがたくさんありますね!

もしどうしても痒いときは、あまり我慢しすぎずに、かゆみ止めの塗り薬や、飲み薬などをお医者さんより処方していただいてもいいですね。

痒みの原因は、本当に様々なので、乾燥ではなく蕁麻疹だったということもあると思うので、あまり長引くようだったら受診されるのが安心かと思います!

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まとめ

今回は、私自身も毎年冬になると悩まされる乾燥による二の腕のかゆみについてまとめてみました。

かゆい部分がブツブツ、ザラザラが目立つようになっているので、保湿を心がけないといけませんね。

同じように悩まれている方の参考になってくれたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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