気温40℃超えて、大変なことになっていますが、夏バテなどしていないでしょうか?

毎日、本当に暑いですよね!

台風が来る影響で、今日は少し涼しく感じましたが、気温を見たら28℃でした。(慣れって怖いですね)

熱中症を防ぐためにも、エアコンを積極的に使いましょう!とメディアでも言われていますね。

ところが、この暑さでエアコンが効かない声も多く聞かれますね。

エアコンの室外機をタオルとバケツを使って冷やすと、冷却効果が高まるという情報がありました!

今回は、エアコンの室外機に水をかけて濡れてしまっても大丈夫なのかを、エアコンが室内を冷やす仕組みにも触れながらご紹介しながら考えていきたいと思います。

また、タオルとバケツを使って室外機を冷やす方法も効果があるのか実際に確かめてみたいと思います!

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エアコンが室内を冷やす仕組み

エアコンは、「本体(室内機)」と「室外機」がセットで1台になっています。

パイプで繋がれた室内機と屋外機は、空気を循環させて、その両方にある熱交換器を使って空気を循環させてお部屋の中の空気を、快適な温度に保つようになっています!

室外機が熱くなるとエアコンが効かない?

今年のような酷暑だったり、室外機が置かれれる場所の状況が悪い(風が通らない、直射日光が当たるなど)とエアコンが効きにくくなってしまいます。

そのために、室外機は風通しが良く、直射日光が当たらない場所に置くのがいいそうです。

室外機が直射日光や地面からの照り返しにあうとその付近はとても高い温度になってしまうため、熱を捨てる効率が低下し、電力を余分に消費してしまうんですね。

室外機を冷やす方法とは?

室外機が熱くなりすぎないようにする工夫をあげてみますね。

・直射日光にあてない。
・風通しを良くする
・すだれを置く。
・水をかけて冷やす。(室外機の周りも冷やすとよい)
・近くに物を置かない。
・カバーがある場合は使うときは外す。
・1メートル離れた場所に植樹する。

これらの工夫を見て分かる通り、室外機はエアコンの中でもかなり重要性が高く、コンディションを良くすると、冷却効率も上がって、節電にもなる訳なんですね!

エアコンの本体は、屋内機より室外機だと言われるのも分かる気がします。

あなたのお家のエアコンの室外機の置かれている場所(屋外やベランダ・壁に据え付けなど)合わせて、できる工夫があったら試してみてくださいね!

室外機が水で濡れても大丈夫なのか

さて、室外機を水で冷やす!とありますが、そこで心配になってくるのがエアコンの室外機ってそもそも水に濡れても大丈夫なの?ってことですね。

結論から言うと、エアコンの室外機は台風レベルの雨で濡れても大丈夫な構造になっているそうです。

なので上から水をかけて冷やすのは、大丈夫!!ってことなんですね。

ただ、真横からファンに向かって水をかけり、下から上に向かって水が入るような想定をして作られていませんので、気を付けましょう!

専門家の意見

電気工事をされているひとのお話によると、

室外機の上部には基盤が入っているそうなので、水をかけすぎてカバーが錆びて水が入ると故障の原因になる。

水に微弱の電流が流れて感電することがある。

ことがあるそうです。

なので、エアコンの冷却効率はあがるけど、上記の点においては注意を払って、自己責任のもとで行ってくださいということらしいです。

タオルとバケツで室外機を冷やす方法

エアコンの室外機の上に、水の入ったバケツを置き、湿らせたタオルと敷いておくと、エアコンの効きがとても良くなるそうです!

これは手軽にできる方法なので、是非試してみたいですね!

実際に効果があるのか検証!

実際に、バケツとタオルを室外機に置いたひとの口コミです!

冷えが全然違う~!ということなので私も調整してみます!

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まとめ

エアコンにおいて、こんなに室外機が大事な役割があるとは私も知りませんでした。

今回、室外機のコンディションが良くなると、エアコンが更に効いて、節電にもなるということなので是非試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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