カラダに興味を持ち始めてから、セルフケアをしたり、自分のカラダをメンテナンスすることの多い私ですが、押すと「痛気持ちい」場所があります。

・・・そうツボです!!

そんなとき、ツボっていくつくらいあるのかな?

ツボ押しって効果あるのか?と私は疑問に思い調べてみました!

スポンサーリンク

今回は、人間のカラダにあるツボって何個あるのか?そしてツボ押しすることで得られる効果についてご紹介していきますね!

ツボって何?いくつあるの?

東洋医学でカラダの中を流れるエネルギー(気)の通り道のことを「経路」といいます。

この経路には、主要な駅のような場所があって、そのことを「経穴」と呼びます。

この「経穴」が属にいう「ツボ」といいます

エネルギー(気)は経穴「ツボ」で集まりやすいのですが、逆にいうと悪いエネルギー(気)も経穴「ツボ」も溜まりやすくなっています。

東洋医学で治療するときは、この経穴「ツボ」は大切なポイントとなっています。

「ツボ」365個カラダにあると言われています。(文献によりまちまちですが、およそ300個がおおいです)

ツボ押しは効果あるの?

日本人も東洋医学には馴染みが深いですが、ツボ押しの効果は医学的根拠がないと言われることがあります。

ところが最近では西洋医学でも研究が進められていて科学的な証明がされてつつあるそうです。

ただ、東洋医学の考え方は、ツボを刺激して全身の流れを整えるというものなので、私は効果があると思っています。

ツボ押すと気持ちがいい!
カラダが軽くなった!
調子がよい!

そう感じる人も多いはずです。

ツボ押しの効果

ツボを押すと、血管が拡張し、血流が良くなります。そのことによって血行促進、免疫力のアップ、疲労回復といった効果があります。

ツボはいつでもどこでも自分で押すことができます。

気が流れやすい時間帯は、朝・夜の6時と正午・深夜12時と言われていますので、その時間帯に合わせて行なうのもとてもいいと思います。

食前・食後や、お風呂上がりは血流が多くなっているのでカラダに負担が掛かってしまう場合があるそうなので避けた方がいいですね。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

今回は意外と知っていそうで知らない「ツボ」についてご紹介しました。

ツボの個数や、得られる効果についても参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク