鏡に映った自分の姿、写真を撮った時、などなど自分の姿勢が悪く見えることありませんか?

まっすぐ立っているつもりが前かがみになっていたりすることも。

今回は、下半身太りをはじめカラダの様々な不調の原因にもなっているという「浮き指」とはどんなものなのか?についてご紹介します。

浮き指を改善できれば、姿勢美人になることができて、いいことがいっぱい!!

それでは早速ご紹介します!

浮き指とは?

人は立つ時に、足の指、指の付け根、かかとの3点に体重を分散して体を支えています。

ところが浮き指とは歩いているときに足の指を地面に付かず浮いている状態を言います。

私も浮き指を知り、よーく感じてみたら、左足の指先が地面についている感覚がありませんでした。

浮き指になっていると、歩くときに足の指に体重を乗せることがない=体重が正しく分散しないため、足の指の骨のアーチを作る筋肉が弱くなってしまいます。

足の指は上からみるとまっすぐなので、一見浮き指になっているかは判断がしにくいのですが、確かめる方法もご紹介しますね。

浮き指になってしまっているかを確認する方法

それでは浮き指かどうかをチェックする方法をご紹介しますね。

①自分の手で、足の親指を足の甲側に折り曲げ、反った時の角度を見ます。
90度以上曲がる場合は、浮き指です。
正常な人の足の角度は45〜75度と言われています。

②足裏の指の付け根にタコができているかをみる。
足裏の指の付け根が硬くなっている場合は浮き指になっています。
特に親指、人差し指、小指の付け根に多く見られます。

浮き指の改善方法

浮き指と気付いたら足の骨のアーチを改善する方法をおこなっていきましょう。
足裏でかたくなっていたり、使わなく眠ってしまっている筋肉を目覚めされることで浮き指が改善されていきます。

  • 足のグーチョキパー体操
  • 足で、グーチョキパーを作ります。最初はなかなかうまく指も開かないかもしれませんがコツコツ続けましょう!

  • 足裏のストレッチ
  • ゴルフボールで足裏をまんべんなくもみほぐします。
    ゴルフボールをつかむようにすると握力がつきます。
    もみほぐすことで老廃物も排出されやすくなりますよ。

  • タオルギャザー
  • 椅子に座り、足の裏の下にタオルを敷いて、足指を握る力でタオルを手前に手繰り寄せます。
    地面をつかむ感覚をつけられます。
         

まとめ

いかがでしたか?

浮き指という言葉があまり聞きなれないですよね。

私は、立っているときに足裏の体重がどこにかかっているかのかを意識することでだいぶ姿勢がよくなった気がします。

しかも、重心を意識することで、体の中心に力が寄るので、足の外側にどれだけ無駄な力が加わっていたのかがよくわかりました。

太ももが外に張ってしまったり、ヒップが下がっているのも、普段何気なくとっている姿勢も影響しているのですね。

浮き指を改善して姿勢美人に!・・・ちょっとの心がけで綺麗になっていきましょう!

スポンサーリンク