あなたは、お風呂に入るときに湯船に浸かりますか?

温浴冷浴交互に繰り返えす入浴方法を温冷浴と言います。

入浴の際に温冷浴をすることで、健康増進につながります。

今回は温冷浴のやり方と効果についてご紹介します。

温冷浴のやり方

温冷浴は、いつもの入浴方法を少し変えるだけな簡単なものです。

毎日出来なくてもゆっくり入浴できる日からはじめてみるといいでしょう。

週に1回からでも効果はありますが、内臓疾患のある方やお子様、飲酒をしたあとなどは決して無理のないように行ってくださいね。

お湯の温度

温度が調節できる場合は、以下の温度に設定します。

湯船:36〜42度。こちらが温浴!
シャワーの温度:24〜14度。こちらが冷浴!

1セットの内容

①温浴は肩まで湯船で全身を温めます。(1分)
②冷浴はシャワーで心臓から遠い足先や手先から冷やし全身を冷やします。(1分)

これを5セット繰り返します。

シャワーの温度は、慣れるまで24度くらいからはじめましょう。

冬場など寒いと感じるかもしれませんが、冷浴で終えてお風呂から上がります。

カラダが内側から温まり、不思議と湯冷めしにくくなります。

温冷浴の効果とは?

温冷浴をするとなぜ健康増進に効果があるのでしょう??

その理由は、血行が良くなるからです。

温まって拡張した血管が、冷やされ収縮することで血行が促されるのです。

血管のストレッチと考えるとわかりやすいですね。

血行が良くなることで得られる効果は以下の通りとなります。

女性にとっては、血行が良くなり、酸素や栄養がお肌に行き渡るので美肌効果もアップするので、とても嬉しいですよね。

    温冷浴の効果
  • 疲労回復
  • 安眠効果
  • ダイエット効果
  • 冷え性、むくみの改善
  • 血行不良による腰痛、肩凝りの解消
  • 自律神経のバランスを整える
  • 美肌効果
  • まとめ

    いかがでしたか?

    今回は、温冷浴のやり方と効果についてご紹介しました!

    普段の入浴方法を少し変えるだけなので手軽にできるのがおすすめです。

    そのうえ健康、美容にとてもよい効果があるのは嬉しいですね。

    まずは週1回からはじめてみましょう!

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