私たちの体は、筋肉が落ちてしまうと重力に引っ張られてしまいます。

逆立ちをすると健康状態がよくなり、カラダにいい効果がたくさんあります。

今回は、逆立ちの効果と方法についてご紹介しますね。

逆立ちは、ちょっと出来ない…と言う方のためにも、簡単な方法もご紹介しますのでご覧ください!

逆立ちの効果

逆立ちをすると、内臓が動きます。それによって健康にいい効果がたくさんあるんです。

1.内臓の位置が正しい位置に戻る

筋力が落ちて内臓の重さを支えられなくなると重力に逆らい、内臓が下垂します。

内臓が下垂すると、血流が悪くなり、骨盤が歪みが生じることも。

逆立ちをして内臓が正しい位置に戻ることによって機能が回復して健康に効果的なのです。

便秘の解消にもつながりますよ!

2.筋肉量がアップする!

逆立ちすることで普段使わない筋肉をたくさん使うことになります。

肩や肩甲骨といった大きな筋肉を刺激することになるので、ダイエットにも効果があるのです。

筋肉量が増えて代謝がアップして脂肪が燃焼しやすくなるのです。

3.血流改善

下半身に巡った血液が心臓に戻るためには、ウォーキングなど筋肉の動きが必要です。

運動不足で、血液が悪くなるとむくむのはこのせいですね。

逆立ちをすると、下半身の血液が心臓に戻りやすくなります。

血流がよくなると、酸素や栄養が全身に行き渡り健康に効果的!と言うことになります。

肩凝りや頭痛が減って来た!と言う声もこのためですね。

4.頭がスッキリする

逆立ちをすることによって、普段よりも頭へも血流が良くなります。

そうすることで、頭がスッキリして集中力が上がると言う効果もあります。

逆立ちの方法

ではどのように逆立ちすればいいでしょうか?

逆立ちは回数に制限はありません。

1日朝、昼、夜と3回、1回1分くらい行います。

逆立ちは3種類難易度に合わせて、

①壁倒立
②3点倒立
③背倒立

筋力が少ない、自信がない場合は、③の背倒立から初めてみてくださいね。

背倒立は首倒立とも言われ、首、肩、肘を床につけた状態で足と腰を持ち上げる倒立で、小学校の体育でも行うようです。

まずお尻にてを当てて、足と腰を持ち上げます。そのあと手を下にずらして、つま先を垂直に持ち上げる方法です。柔軟性も必要ですが、逆立ちよりは簡単ですのでお試しくださいね。

まとめ

今回は逆立ちの効果と方法についてご紹介しました。

「学生の頃以来逆立ちはしていない」と言うかたがほとんどだと思いますが、逆立ちは、1日1回1分からはじめられるので、健康のために是非チャレンジしてみてくださいね。

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