自分ではまっすぐ立っているつもりでも、なんとなく姿勢が悪く見えることってありませんか?

これ、もしかしたら「反り腰」が原因かもしれません。

今回は、反り腰がどういうものかを知って、反り腰を改善できるストレッチをご紹介したいと思います!

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「反り腰」とは??

下のイラストの3人の女性ですが、一番美しくきれいに立っているのは。。。。

Aさんですね。

耳・肩・かかとを通るラインが床に垂直でまっすぐ立つことができています。

Bさんは猫背で、頭と腕が前に出てバランスが悪いですね。

Cさんはどうでしょうか?
一見お尻もツンと上がって姿勢がよく見えるかもしれませんが、腰の後ろの図の青いラインも見ておわかりの通り、腰が強く反って「反り腰」となってしまっています。

「反り腰」はぽっこりお腹にもなりやすくなってしまうんですよ。

「反り腰」とは、字の通り腰が反ってしまうことで、壁に背中をピッタリつけるように立って、腕が腰の後ろに「すっ」と入ってしまうようでしたら「反り腰」であると言えます。

反り腰の原因とは?

では、なぜ反り腰になってしまうのでしょうか?

その原因は、筋肉のバランスが悪い(きちんと筋肉が使えていない)から、また背骨と骨盤をつないでいる腸腰筋(ちょうようきん)と言われるインナーマッスルが固くなってしまっているからです。

反り腰を改善すると…

この反り腰を改善する=腸腰筋を柔らかくすると、姿勢が良くなり、新陳代謝もあがります。

反り腰は骨盤が前傾になってしまい腰痛を引き起こしてしまうので、反り腰を改善する=腰痛も改善していくということになります。

姿勢も良くなって、腰痛が消えたら嬉しいですよね!!

反り腰を改善するストレッチ

では、どのようにして反り腰を改善させていくかご説明しますね。

先程もお話に出ました固くなった腸腰筋のストレッチをしていきます。

まっすぐ立った姿勢から、片足を一歩前に大きく出します。(1メートルくらい)

上半身は床に垂直に保ったまま、膝を曲げて重心を下に下げます。

両手は前に出した膝に軽くのせても大丈夫です。

このとき、上半身が前に倒れないように注意をしてくださいね。

おへそが前を向いているイメージです。

そして後ろの膝は床につくくらいの感じで低くしていきましょう。

後ろの足の股関節のあたりが強く伸びているのを感じていただけると思います。

このストレッチを左右30秒を3回ずつ行ってみましょう。

ストレッチをするときは、気持ちはゆったりした呼吸で、気持ちよく伸びていると感じながらおこなってみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は「腸腰筋」をストレッチして「反り腰」を改善する方法をご紹介しました。

ストレッチしたあとは普段固くなっている筋肉がよく伸びて、歩くのも足が軽い感じがしませんか?

「反り腰」が改善されると姿勢も良くなり、腰痛も改善されるので一石二鳥ですね。

一回30秒でできるストレッチですので、スキマ時間にちょっとずつ取り入れて見てくだいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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