年齢を重ねるにつれて、どんどん痩せにくくなるカラダは女性にとって悩みの種ですよね。

そしてどんどん太くなる下半身、そして太もも、なんとかしたいなと思ったことありませんか?

どうやって、この太い下半身、足、太ももを細くすればいいのか?

私も思い悩んでいる時期がありましましたが、そんなとき出会ったのが、自宅でできるセルフマッサージでした!

今回は、40代の主婦でも自宅で毎日できるセルフマッサージで、実際に太ももをマイナス14センチ細くした方法をご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

私が太もも痩せセルフマッサージに出会ったきっかけ

私は子育てや介護、パートの勤務などに追われながら毎日忙しくしている普通の主婦です。

私が初めてセルフマッサージに出会ったのは、今から2年前のことです。

スマホが普及してSNSでたまたま見かけたある女性の投稿

その女性は、ご自身の経験から脚痩せのマッサージを教えていた方でした。(もちろん有料ですが)

たまたま自宅から近い場所で個別で教えていただけると言うことだったのと、SNSでも予約が殺到していたのでその方にマッサージを教えていただくことにしました!

その方に教えていただいたことは、何もすごい秘密があるわけでもなく、自分で本を読んだり、ネットを検索するとすべて書かれていることで、とりわけ特別なことではありませんでした。

ただ一つ言えることは、実際にレクチャーを受けてマッサージのポイントを教わったことは、

本やインターネットで得られる知識ではわからない細かなポイントを知ることができて、私が以後セルフマッサージを続けられる最大のポイントになったので大きな転機になった

と思っています。

美容や自分のことは後回しにしていた日々

私は3人出産して、色々やることがある毎日は、充実していましたが、体重は増える一方で、3人目を出産したあとの体重は、一番上の子どもを出産したときの臨月の体重を上回るくらいに太ってしまった経験があります。

学生のころの体重より10キロは太っていましたね(笑)

子どもたちがちょうど一番手がかかる頃、義父母の介護もとても忙しく、パートにも出るようになったので、
自分のカラダのことにかまっている時間も気力もなくて、逆に食事も立って済ませることもありましたし、
健康や美容は後回しにしていた日々がかなり長かったと思います。

鏡を見るたびに、幻滅していた太もも

カラダのことを何も構わないでいても、お風呂に入ったり、姿見で全身を見ると、崩れきった体型に、下半身。

とにかく下半身がすごく太くて、最大のコンプレックスになっていました。

一番嫌だったのが、脂肪が硬くなって、セルライトがたくさんあること、そして下半身の冷えです。

太ももが太くなり、足首もくびれが減って、アキレス腱も埋もれて、膝は上からのお肉と下からお肉で中央に横線ができる始末。

なんとかしなくちゃと思いながら、でも何をどうしていいのかわからないでいました。

下半身が太くなる理由は?なぜ太ももは太くなる?

生活スタイルが、人それぞれに違うので一概には言えませんが、30~40代の女性の下半身が太くなる理由は、

・基礎代謝が低くなる。(カロリー過多・筋肉減少)
・骨盤などが歪む、姿勢が悪くなる。
・体脂肪が増える。(皮下脂肪も増える)
・むくみ(血液やリンパの流れが悪い)

などが挙げられますね。
ストレスが多いことも色々なことに関わってきますよね。

なんだかんだで忙しい!女性はいつも頑張っている!

家事イメージ画像

子育て中のお母さん、お仕事頑張っているOLさん、みんな女性はいつも頑張っていますよね。

他人のこと、会社のことに一生懸命で、自分のカラダに目を向ける時間がない人は多いと思います。

小さなお子さんがいたら、エステに通う時間やお金も少ないこともあるかもしれません。

そんな忙しい女性でも、自宅で、そして自分でできるセルフマッサージって心にもカラダにもすごくいいので本当におすすめです!

毎日自分のために時間を割いてマッサージすることで、太ももも細くなることが出来ますよ。

マッサージの効果は?半年でマイナス14センチ!

今回は私が毎日続けて、半年で太ももが細くなったセルフマッサージの方法をご紹介したいと思います!
私は、マッサージをはじめてから月に一度カラダの計測を記録を表にしてみます。

日付 太もも(右) ふくらはぎ(右) 足首(右)
開始時
2016.6
66.7cm 39.0cm 21.8cm
2016.7 58.5cm 38.0cm 21.0cm
2016.8 56.0cm 38.5cm 21.5cm
2016.9 55.0cm 38.0cm 22.0cm
2016.10 54.5cm 37.5cm 20.2cm
2016.11 53.7cm 37.0cm 20.0cm
2016.12 53.0cm 36.4cm 20.0cm
トータル 太もも(右)
-14.7cm
ふくらはぎ(右)
-2.6cm
足首(右)
-1.8cm

半年間、毎日続けた結果です。

左右差があるので、便宜上右足だけでしたが、実際は両足、ウエスト、膝上、体重、ヒップも計測しています。

ちなみに体重は6.6キロ減少しました。特に制限したわけでもないですが、セルフマッサージをすることによって、自然と食欲のコントロールできていたと思います。

計測はあまり気にしすぎるもの良くないので、月に一度、決められた日だけ計測することにしていました。

太ももが細くなるメカニズム

私のマッサージに対する思いが強すぎて前置きがとても長くなってしましたが、

太ももがセルフマッサージによって細くなるメカニズムを簡単にご紹介します。

下半身(特に太もも)が太い場合、血液やリンパの流れがとても悪くなっています。

なので、太ももや下半身を細くしてあげるためには、カラダの中の水分である血液やリンパの流れを良くしてあげればいいのです!

とっても単純なように聞こえますが、長年の食生活や生活習慣で流れが悪くなってしまった流れをよくしてあげるためには、毎日コツコツ継続することがとても大切になっていきます!

私も毎日できるかとても不安も多かったですが、マッサージすることで自分のカラダのことを知ることができて、からだもきちんと答えてくれる(変化があるので)とても楽しく続けることができましたので是非今日から毎日続けてみてください!

太ももが細くなるマッサージの方法とポイントは?

マッサージの方法をご紹介するまえにまず準備するものをお伝えしますね。

マッサージに使うもの

用意するもの

・マッサージオイルまたはマッサージクリーム
・水または白湯
・ゴルフボール
(これだけ)

かっさや麺棒、美容ローラーなどもお好みで使っても良いです。

肌の刺激を減らすのに、オイルやクリームは必ず使いましょう。

マッサージのポイント

時間帯は、お風呂上がりや寝る前などがリラックスできておすすめですが、マッサージをしてはいけない時間帯は特にないと思うのでできる時間におこないましょう!

水は意識して、こまめに飲みながらおこないます。

気持ちはリラックスして、ゆったりした状態でおこないます。

マッサージの手順と方法

足のマッサージをはじめる前に、まずリンパの出入り口である鎖骨のリンパをマッサージします。

手順1

左の鎖骨を右手でチョキを作り、中央から外側に5回程度肩に向かって流します。

手順2

左の脇の下を右手の手のひらで大きく包むようにして、①で外側に流したものをまた鎖骨の方に戻すように3回流します。
(手のひらをべったりカラダに貼り付けて手のひら全体でおこないましょう)

①②と同じことを反対側(右の鎖骨と右の脇の下)も同様に流します。

ここまでが準備運動のようなものだと思っていただくといいです。

私が足のマッサージを教わったときは、左足からマッサージをすると教わりましたが、

リンパは鎖骨が入り口というとことなのでまずここの通りを良くしてあげるとマッサージの効果が高まります。

手順3

次に足元にゴルフボールをおいて足裏をコロコロしながらほぐします。(左右各15秒程度で)

手順4

左の足の指を広げて一本ずつ解します。

手順5

③④で解したものを手のひらで全体を心臓の方に戻してあげる感じで、くるぶしの方に集めてきます。
骨と筋肉の間や筋(腱)適度に隙間を作ってあげるように指を滑らせてあげるととても気持ちいいです。

足首、くるぶしの周りには、老廃物も溜まりやすいそうなので、気持ちのいい圧力で上に押し上げていくようにします。

手順6

足首から膝まで手のひら全体で、下から上に押し上げてようにマッサージします。
指を滑らせて硬い部分は、横や斜めに(下の図の青矢印のように)ねじって柔らかくするようなイメージでもんだり押してもいいです。

ただし、あくまでも気持ちはゆったりで、あざを作るほど力を入れる必要はないです。
毎日マッサージしていると、セルライトができていたり、筋肉が凝っていて固くなっている場所がわかってくると思いますので、気長にほぐしてあげてくださいね!

手順7

③~⑥で上に上にと集めてきたものを、膝の下のリンパのところに集める感じで、リンパも腱を左右に揺らす感じで刺激します。

手順8

膝のお皿の周りが気になる方は、お皿の際と皮膚を剥がすようにマッサージして、膝の周りのお肉も柔らかくして解し、老廃物は膝裏のリンパに流します。

手順9

次はいよいよ太ももです。太ももは大腿骨と脂肪がべったりくっついている場合が多いので、とにかくお肉を柔らかくするようにマッサージしていきます!時間があるときは、カラダの筋肉の形や骨を感じるようにして、カラダと対話してあげるといいですね!

手順10

太ももをほぐせたら、ふくらはぎのところと同じように下から上に老廃物を上に集めて鼠径部へ持っていってあげましょう!

左の足先から付け根まで解して、鼠径部まで来たら、同じことを右足でもおこないます。

手順11

次にお尻や腰のあたりも同様に、気になる部分を柔らかく、筋肉と骨に隙間を作るようなイメージで解して行きましょう。

解せたら、手のひら全体でゆっくりおへその近くにあるお腹のリンパに流し込んであげます。

左右両方やります。

手順12

最後にお腹から、胸のリンパに流してあげて終了です。

筋肉や脂肪を柔らかくほぐして、老廃物を、一番近いリンパ節に流し込んであげると考えれば、体中気になるところをマッサージできます!下の図のリンパ節の図を参考にしてみてください。

最後にお水をしっかり飲んであげるのがポイントです。(老廃物が流れやすくなります)

リンパの出入り口である鎖骨から遠い下半身はどうしても流れが悪くなりやすい場所なので、セルフマッサージを行うことで、とてもカラダがかるくなります。

右足が終わったら、左右比べてみると左足がすっきりしているとわかりますよ。

むくみを放置して、皮下脂肪がつくとセルライトできてしまいますからね。

脚痩せをしたい人は、筋トレは筋肉と脂肪が柔らかくなるまでやらないほうが良いです。
しっかりカラダを解して流れを良くしてから筋トレするといいそうですよ。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、コンプレックスだった太ももを、毎日マッサージすることで、

半年でマイナス14センチ細くできた方法をご紹介しました!

毎日続けられるか不安になる気持ちもあるかもしれませんが、コツコツ続けることで絶対に変化が表れるので、楽しみながら続けてみてください!

太ももが細くなると、冷え性も改善されてカラダも軽くなるのでいいことがいっぱいです。

楽しみながらできるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク