イケメン声優の梅原裕一郎さんが、急性散在性脳脊髄炎になり休業(治療・療養)することが梅原さんが所属する事務所アーツビジョンの公式サイトにて発表され明らかになりました。

長くて難しい病名、「急性散在性脳脊髄炎」とはいったいどんな病気なのでしょうか?

なぜかかるのか?症状や後遺症、今度の梅原裕一郎さんの声優復帰についてまとめてみました。

スポンサーリンク

イケメン声優 梅原裕一郎さん経歴

本名 梅原裕一郎(うめはら ゆういちろう)

生年月日 1991年3月8日
出身 静岡県
血液型 O型
所属事務所 アーツビジョン
TV/映画の代表作 ・ヤングブラック・ジャック(間黒男)
・タイガーマスクW(藤井タクマ / タイガー・ザ・ダーク)
・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(ユージン・セブンスターク)
・ガーリッシュ ナンバー(烏丸悟净)
・マジきゅんっ!ルネッサンス(一条寺帝歌)
・カブキブ!(村瀬とんぼ)
・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(シズ)
・十二大戦(失井)
・TSUKIPRO THE ANIMATION(村瀬大)
・アイドルマスターSideM(鷹城恭二)
引用:https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5349

甘いマスクの梅原裕一郎さん。声優でなくても俳優でも全然いける!!と誰でも思うはずですね。

今まで演じたキャクター画像が見たい方は。こちらへどうぞ!

梅原裕一郎さんの声はこちら!

めちゃくちゃ、渋くてかっこいいです!

急性散在性脳脊髄炎とはどんな病気

急性散在性脳脊髄炎(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)とは、アデムとも言われ、予防接種を受けた後や、感染症にかかった後に起こりやすい病気だそうです。

神経に障害をおこしやすい予防接種や感染症の後におこることがほとんどです。
狂犬病(きょうけんびょう)、インフルエンザ、ポリオ、破傷風(はしょうふう)の予防接種を受けた後や、はしか、水ぼうそう、風疹(ふうしん)、おたふくかぜ、伝染性単核症(でんせんせいたんかくしょう)などにかかった後に発症します。これらの予防接種や感染症に対するアレルギー反応が病気の本態と考えられています。

4つの感染ルート

①特発性ADEM・・・感染症の既往や予防接種歴がないもの。

②感染後または傍感染性ADEM
・・・何らかの感染症に引き続いて発症するもの。先行感染としては小児では発疹性ウイルス、成人では上気道感染が多いとされている。感染症状の2~15日以内に急性に起こる。

③予防接種後ADEM
・・・狂犬病、種痘、麻疹、日本脳炎、インフルエンザ、百日咳、ジフテリア、破傷風、ムンプスなどのワクチン接種後2~15日以内に急性に起こる。

④急性出血性白質脳症
・・・1941年にHurstらによってはじめて報告されたADEMの劇症型である。ほとんどの場合10~14日で死亡する。

なぜ?急性散在性脳脊髄炎に?

なぜ梅原裕一郎さんが急性散在性脳脊髄炎になってしまったのでしょうか?

原因はまだ発表されていません。

最近流行していて恐れられている麻疹(はしか)の予防接種は、梅原さんは受けている年齢ですので、麻疹の予防接種を打った可能性は低いと考えられます。

関連記事【麻疹】はしかの予防接種を受けていない年代は?何歳で何年生まれ?

特発性ADEMか感染後ADEMなのでしょうか?

今後の発表に注目したいと思います。

症状と後遺症と復帰は?

急性散在性脳脊髄炎の症状は、頭痛・発熱・嘔吐です。

症状が悪化すると、意識障害(せん妄、不穏)・けいれん・神経症状(麻痺・視野障害・排泄障害)もあらわれるそうです。

診断方法は、脳内の状態をMRIやCTで確認し、必要であれば髄液を採取するそうです。

治療はステロイド点滴、抗体治療がほとんどだそうです。

小児期発症も約60~90%が、後遺症なく回復すると報告されているそうなのですが、場合によっては重い後遺症が残ったり、死に至ることのある病気です。

神経学的後遺症とは

後遺症としては、神経学的な後遺症がのこる場合もあるそうです。

神経学的後遺症には、頭痛・痙攣・運動障害・脳波異常・認知症高次脳機能障害などがあります。

リハビリが必要になることも。

梅原さんも治療に専念していただいて後遺症が出ないことを祈ります。

復帰についても後遺症がなければ、というところですが、休業宣言されているので少し時間がかかるかもしれないですね。

スポンサーリンク

まとめ

梅原裕一郎がさんが急性散在性脳脊髄炎にかかった理由と後遺症と復帰についてまとめてみました。

1日も早い復帰をお祈りしています。

スポンサーリンク